|

月鏡徒然草・25年11月〜
※このサイトは、3日間キャッシュ保存がされます。
見た感じ更新されていないようでしたらリロード(再読込)をお願いします。
お知らせ・株式会社リバーズエコ及び、その代表取締役社長の記事、
(一旦)公開終了について
| 未だに中国依存の脱却が出来ない方がおかしい(2025年11月24日) |
今、高市早苗内閣総理大臣が
「台湾海峡が封鎖される事態になれば中華民国(台湾)有事となり、
存立危機事態になり得る」
と答弁したことで中華人民共和国が激怒し、
様々な報復圧力を日本に対して行っています。
これに関しては高市首相の答弁と言うより、
立憲民主党の岡田克也氏の誘導質問によるものですが、
台湾有事になれば日本の存立危機になるのは当然のことで、
なんら間違った発言でもありません。
現に中国は台湾を自国の領土と主張していますし、
尖閣諸島だけでなく、沖縄県(琉球)も自国に併合するのが正しいと主張しています。
中国側が高市首相の発言で気に食わないと言うのなら、
台湾を一つ独立国家として認めなければ逆におかしいのです。
中国の傅聡(フーツォン)国連大使が国連総会の場で、
「日本は常任理事国入りをする必要は無い」と言い出しました。
はっきり言って、
中国が常任理事国でいるより、
日本が常任理事国でいる方が国際平和の発展に寄与できるわけで、
傅氏の発言は国連大使として相応しい発言とは言えません。
日本の代表側はちゃんと反発しましたが、
それは当然のことだと思います。
薛剣(セツケン)駐大阪総領事に至っては、
SNSに「汚い首は躊躇無く斬ってやる!」と、
高市首相の殺害予告を書き込みました。
総領事が駐在先国家の首相殺害予告をするくらいなので、
中華人民共和国という国は野蛮人しかいないような国家なのです。
薛氏はこのSNS書き込みを慌てて消したようですが、
これが中国の本音なのです。
熟々スパイ防止法は必要だなぁと感じてしまいます。
また、金井正彰アジア大洋州局長が日本側の立場を伝えるために
北京で開かれた日中外交当局局長協議に参加したわけですが、
その協議終了後、中国外務省玄関を出た際の写真が最悪で、
金井氏は後ろにいた通訳の言葉を聞くためにこうべを少し垂れ、
横にいた劉勁松(リウジンソン)アジア局長は、
ポケットに手を突っ込んで立っている様子が写っていました。
この写真、一瞬見ると、
立場の強い中国の劉氏に日本の金井氏が圧されて謝っているように見えてしまいます。
劉氏はこれを狙って態とポケットに手を入れていたのは確実なのですが、
金井氏はもっと警戒するべきでした。
まあ、とは言え、
他国の高官と話している際にポケットに手を入れるのは失礼の極みで、
この映像を見た日本人や他国の人は、
なに?中国は常識も知らないチンピラでも高官になれるのかな?
と思っただけだと思います。
こんな映像見て、
「さすが我が中国、小日本を服従させている!!」
なんて喜んでいるのは、
中国人民と朝鮮人の一部、そして、売国日本人だけだと思います。
他国から見れば単なる礼儀の知らない高官にしか見えず、
「こいつやべーぞ。」とか、
「自国が気に食わなければ恫喝外交する恐ろしい国。」
とか思われただけです。
近年、中国は属国化目的で東南アジアやアフリカに進出して
インフラ整備などの経済支援をしていますが、
それらは単に中国のいいなりになってしまうだけでなく、
支援先の国家に何も利益を齎さないので、
各国に不信感が漂っています。
そんな中、こんな場面を見せつけられると、
「中国の迷惑経済支援策に意見を言いたくても、
高圧的にはねつけられてしまう」と思われてしまうだけです。
そうなると、まだ中国に支援を受けていない国は、
だんだん、中国に対する信用性を失い、
「経済支援」という甘い言葉に乗らなくなると思います。
中国は日本に対する制裁を矢継ぎ早に発表しました。
先ずは中国人の日本への渡航自粛呼びかけです。
どーぞ、勝手にやってください。と言った感じです。
中国のインバウンド需要はコロナ禍前とコロナ禍後があります。
確かに、コロナ禍前は中国は爆買いに走ったため、
日本は経済的にかなり潤っていました。
その頃は、やたら日本の紙オムツや粉ミルクが中国人に買われ、
中国に郵送されるのが日常茶飯事でした。
じゃあ、コロナ禍後はどうかというと、
中国は不動産バブルがはじけて不景気になってしまったため、
以前ほど爆買いをしなくなってしまいました。
更に旅行コストを下げるため、
中国人が経営する民泊を利用したり、
日本の公共交通機関を使わず、
中国人の運転する無許可タクシー(白タク)を利用したり、
更に、食事などの店の利用も中国人の経営する店を利用したりするようになりました。
つまり、今の中国人は日本にいきながら、
日本に全くお金を落とさない状態になっているのです。
逆にインバウンド客の25%を占める中国客がいなくなることで、
オーバーツーリズムが緩和され、
日本人が国内旅行に行きやすくなると言うメリットの方が多いです。
(最近、ホテルなどの宿泊料が高すぎてなかなか旅行にいけない人が多い。)
今回の件で愛知県蒲郡市蒲郡ホテル社長(女将)の、
「中国旅行客のキャンセルが相次いで困っている。」
と言うインタビューが各オールドメディアに流れているのですが、
「中国人観光客のリスクヘッジも出来ないホテルなら潰れてしまえ。」
(つぶれないまでにしても、この社長は責任を取って辞めるべきです。)
としか言いようがありません。
私は10年以上前から言っているのですが、
中国は韓国と違い、国も駄目なら中国国民(人民)も駄目で、
(まあ、国民の方は若干、ネットの普及や外国渡航でまともな人も増えつつありますが。)
同国には「モラル」という言葉はなく、
自分(中国)さえ良ければ他人(他国)はどうでもよいと思っている国なのです。
当然のように、「国の勧告で渡航自粛をするのでキャンセル料は払わない、
日本のホテルがどうなろうと知ったこっちゃない。」
と主張するような国民なのです。
(まあ、蒲郡ホテルは元々老朽化などで経営事情が良くなく、
それに呼応するように日本人宿泊客の評判が悪かったので、
中国人観光客に尻尾をふった可能性がありますが・・・。)
中にはこういった報道を見て、
「蒲郡ホテルが可哀想。高市首相は責任をとって中国に謝罪するべきだ。」
と言っている者もいますが、
なんで中国に媚びた一つのホテルを救うために、
日本国民全員が危機に陥らないといけないのかまったくもって理解できません。
次に日本の水産物の輸入停止ですが、
元々長い間輸入停止になっていたので、
これはどうでもよいことです。
未だに中国に頼っていること自体おかしいし、
これも、日本人にとって自国の水産物の値段が下がるので良いことだと思います。
既に殆どの漁業関係者や水産物業者は中国を抜きにした販路を拡大しており、
殆ど影響は無いと思います。
専門家はいきなりの中国依存からの脱却は難しいと言っていますが、
私ははっきり言って10年以上前から「中国依存は止めろ。」と主張しています。
それでも中国様、中国様と中国にすり寄る企業や学者、
政治家、報道各社がおかしいのです。
今回の件で日本は様子見というか、無視でよいと思います。
決して、高市政権が中国に謝罪するようなことはやってはいけません。
日本がこの件で折れたとき、
台湾どころか沖縄も中国の領土化へ進んでしまうと思います。
国旗損壊罪は本来は必要の無いものですが・・・、/
飯塚現子氏の長寿番組の光と影そして、韓国とのつながり(2025年11月16日) |
最近、国旗損壊罪について色々議論がされています。
国旗損壊罪に関して、保守もリベラルも勘違いしている面がみられます。
これって、民主主義国家である日本国の日の丸に対してのことなので、
保守は制定に前向きで、リベラルは後ろ向きな傾向になっています。
しかし、日本が独裁国家で独裁者が勝手に作った国旗だったらどうでしょうか?
この場合、国旗損壊罪が制定されてしまうと、
独裁国家で国民が悲惨な目に遭っていた場合、
国民が反発する手段がひとつ無くなってしまうのです。
お笑い芸人、カンニングの竹山隆範氏の言っていることは、
反日勢力を擁護しているように聞こえるのですが、
「国旗を嫌いな人の気持ちを考慮しなければならない」と言うのは、
あながち間違ったことを言っているわけではありません。
つまり、国旗を非難したり損壊することは、
自身の国家感に対するプロパガンダでもあるのです。
逆に日本人が日本の国旗である日の丸に誇りがあるのなら、
損壊することはなくて当たり前なのです。
つまり、
今まで日本の国旗損壊罪が制定されなかったのはそういう背景があります。
・・・・が、
現代は日本に限らずどの国も移民が大量に流入しています。
そうなると、国民にナショナリズムが薄れてしまうだけで無く、
移民に迎合して反国家を訴える者も増えてしまうのです。
現に日本には韓国や中国の資本が大量に流れています。
そうなると、反日が増えていき、国旗を損壊する者も増えてくるのです。
事例として、日本では保守勢力の政治活動を妨害する目的で、
日の丸に×印を付ける集団もいます。
また、酷かったのは、とある日本の(?)アイドルグループが踊っている背後で、
放射性マークがあちこち表示され、
その横で溶けている日の丸が表示されたという一件です。
さすがの穏健保守である私もこれには気分が悪くなって吐きそうになりました。
で、先ほどカンニング竹山氏の意見を出しましたが、
竹山氏は後述する飯塚現子(和田アキ子)氏の取り巻きの一人です。
これが
「他国(特に韓国)に向けて擁護するような発言になったのではないか?」
と思ってしまいます。
竹山氏の他に国旗損壊罪に反対している著名人に橋下徹氏がいます。
はっきり言います。
「いきなり日本の徴兵令化を言い出す人間は反日左翼です。」
彼らは「保守=徴兵令推進」みたいな構図にさせて
保守のイメージを悪くさせているのです。
(実際、徴兵令に賛成している保守って少ないと思います。)
いきなり徴兵令化を言い出したのは橋下氏の他、
東国原英夫(そのまんま東)氏などがいます。
こういった人物は政治の場から消えていただきたいと思います。
〜〜〜〜〜
ここからが本題ですが上記に関連しています。
ちょっと前のことですが、
TBSテレビの長寿番組で飯塚現子(いいづかあきこ/和田アキ子)氏がMCを務める、
「アッコにおまかせ!」が来年3月末で終了することになりました。
同番組は近年不評が多く、
常に「打ち切りにして欲しい番組」の上位に入っていました。
だいたいの人は「やっとか。」という意見が殆どで、
「10年位前に終わっていた方が良かった」という意見も沢山見られました。
この番組は日曜の正午から放送している番組で、
かつては、家族で外出しているため視聴率がとれない時間帯の中、
そこそこの視聴率がとれていた番組です。
最近の若い方は、
「つまらない番組」「ウザい」「和田アキ子が嫌い」
という意見を持つ人が大半だと思いますが、
この番組、昔は同時間帯の番組として面白い番組だったのです。
相手役の男性MCが岸邦宏(松尾貴史)氏の時はそうでもなかったのですが、
生島博(生島ヒロシ)氏に交代した末期頃から人気が出てきました。
特に飯塚氏の子分的な立ち位置の吉村明宏氏が、
中継先から飯塚氏をいじるところは大変に受けましたし、
番組内で色々企画したものは大抵ヒットしました。
(故・小林亜星氏のダイエット曲など)
そして、元タレントで現・花畑牧場代表取締役の田中義剛氏、
今の下嶋清志(峰竜太)氏に交代してしばらくは、
関東圏内は後時間帯番組の
「噂の!東京マガジン」とともに安定した視聴率を確保していました。
この番組は1985年開始で、先月40周年を迎えました。
この番組がだんだん視聴者離れを起こしたのは、
2010年くらいの頃です。
この頃から飯塚氏がご意見番みたいな立ち位置になり、
政治や社会、芸能ニュースに自身の切り口で意見を言うようになりました。
飯塚氏の歯に衣着せぬ物言いは多くの支持を得るとともに、
反感を抱く人が増えたのは事実です。
また、最近は加齢による失言も目立ち、
ことある毎に批判に晒されることになりました。
あともう一つ、この番組は飯塚氏の取り巻きが飯塚氏をヨイショする、
飯塚氏の接待番組化してしまったことです。
アッコファミリーなどと呼ばれましたが、
こういう「●●ファミリー化」は内輪ネタに走ることが多く、
視聴者が置いてけぼりになってしまいます。
そうすると、視聴者はだんだん離れてしまうのです。
近年は若者層の視聴者狙いにかこつけた「韓国推し」が強くなり、
ネット社会の昨今では、その温度差にますます視聴者離れを起こしていました。
最近、同番組を見ていていつも思っていたのは、
今、「若者でブーム」とか、「SNSでフォロワー●●人!!」とか言う内容が、
どうみても、「いやいや、日本でブームになっていないだろ!?」
というものが多かったことです。
何なら「韓国推し?」というものも多々見られました。
私一人で見ているのなら即チャンネルを変えるかテレビを消すのですが、
家族が見ているのでそうもいかない状態でした。
飯塚氏に配慮しているのか、広告代理店が韓国に阿っているのか分かりませんが、
見ていて気持ち悪さを感じました。
まあ、これはTBSテレビだからとか、何とかあるのかもしれません。
また、よく言われるのが、飯塚氏は在日朝鮮人2世の帰化人だということです。
これ、ウィキペディア等に事実のように書かれていますが、
実はとある週刊誌の記事で飯塚氏が、
「在日」であることを告白した記事が元になっています。
ただ、その記事以外、殆ど飯塚氏が在日かどうかを証明する資料がないこと、
仮に在日だとしても、
日本人に帰化しているのかどうかの証拠が全くありません。
ただ、番組の内容がそうなると、
それが既成事実になっていくのは当然だと思います。
芸能界は韓国の資本が大量に入っていて、
今まで、飯塚氏は韓国の芸能広告塔として利用されていたのかもしれません。
それを考えると来年3月の番組終了はよかったのかもしれません。
| 小口不動産投資のおかしなスキームに気付けなかったのか?(2025年11月12日その1) |
さて最近、政局の話ばかりで私も少し食傷気味なので、
今回政局と関係ない「みんなで大家さん」の問題を取り上げます・
「みんなで大家さん」は共生バンクグループが行っている小口の不動産投資で、
1口100万円で不動産投資を募り、
年利7〜10%の利回りをうたっていました。
普通、不動産投資というと、
少なくとも数千万〜数億円の資金が必要なのですが、
多くの人が出資することで出資金を低く抑えることができ、
そこそこ配当が高いため、
老後の資金作りや若者の不労所得獲得のために、
多くの人がみんなで大家さんに出資しました。
しかし、同社の最大プロジェクト、「ゲートウェイ成田」の分配金が停止してしまい、
それに連動するように、
他の不動産投資の分配金も支払い停止になってしまいました。
通常、不動産投資は建物などの開発が完成して、
家賃収入を得ることと、地価があがった土地の売却で利益を出すもので、
パフォーマンスが確保出来るには少なくとも10年程度はかかります。
しかし、みんなで大家さんは開発が全く進んでいない最初から、
7%以上の高利回りの分配金を支払っていて、
「ゲートウェイ成田」に関しては、
造成が終わっただけで事業進捗はたった2%程度にも関わらず、
分配金は今までちゃんと支払われていました。
みんなで大家さん側は「開発土地を貸してその賃料を受けているため、
分配金が払うことができる」としていますが、
土地の貸し出し先が共生バンクグループ内企業で、
結局はグループ内で金を環流させているだけの状態なのです。
そんなわけで投資の専門家などから、
新規出資者の出資金で既存出資者の分配金を支払うといった、
「ポンジ・スキーム」との疑いがかけられています。
(「ポンジ・スキーム」は平たく言えば「自転車操業」のことです。)
「ポンジ・スキーム」は最初はうまくいっても、永久に出資が募れないのと、
何れは償還しなければならない出資金の返還が、
分配金の支払いに回されて資金がショートしてしまうため、
遅かれ早かれ事業は立ちゆかなくなり倒産してしまいます。
その後、経営者などは賠償責任を逃れるため、
逃亡してしまうのです。
ただ、私は、
「みんなで大家さんは最初からポンジ・スキームをするつもりで
出資者を募ったのではない」
と思っております。
現に共生バンクグループは開発行為を行っており、
「ゲートウェイ成田」も一応造成工事はほぼ終了しています。
一連のことになってしまったのは、
コロナ禍や建設資材の高騰による建設費の増大などで
工事が遅れてしまったからであり、
結果としてこのようになってしまったのだと思います。
ただ、みんなで大家さんはどちらにしても開発計画が甘々でかつ杜撰であり、
多くの出資を集めるため、
「ゲートウェイ成田」の計画は大風呂敷を広げすぎて失敗してしまった気がします。
みんなで大家さんが「怪しい」と言うのは、
ここまでになる経過で気付く点は多々ありました。
先ずはCMです。
江戸と思われる街並みの中、
「ていへんだぁ〜。ていへんだぁ〜。」とよみうりが走っていて、
「老後問題」と書かれた瓦版を周囲の町人に見せます。
しかし、町人達はみんな、大家さんなので安心していました。
(老後に向けて資金作りは万全なため。)
最後に城からお殿様が登場し、
「みんなの大切な資産を考えるのがみんなで大家さんじゃ。」といって締めくくります。
CMは江戸時代風のセットで、役者は全員江戸時代の格好なので、
設定は江戸時代と思われます。
その設定の中、「老後問題」という現代の問題を出すのは、
現代を江戸時代に落とし込んだ、一種の時空間パロディーだと言えます。
問題は最後のお殿様が出てくる城で、
これはどう見ても安土城に見えます。
そうすると、時代考証がズレてしまいます。
時空間パロディーは2つの時代までで、
3つ以上の時間差が出来てしまうと、見ているものを混乱させてしまいます。
つまり、CMの設定作りが雑なのです。
こうなってしまったのは、共生バンクが保有している施設、
ともいきの国・伊勢忍者キングダム(三重県伊勢市)の施設だけで
簡単に撮影を済ましているからです。
自社保有の施設で簡単にCM撮影を済ましてしまうこと自体、
怪しいと言わざるを得ません。
なお、
この「ともいきの国・伊勢忍者キングダム」もみんなで大家さんの投資対象ですが、
この施設、いつも客が少なく、ガラガラのようです。
・・・・で、
CMの一番最後には一応、利回りを保証していないこと、
元本を下回ることがあること、解約手数料がかかることが書かれていますが、
小さい字だし、ほんの一瞬なので、
余程動体視力が良い人でなければ読めないと思います。
次に、みんなで大家さんは関係会社が複数出てきて、
責任の所在があやふやなところです。
メディア側もこれらの会社関係がよく分かっていないようで、
各紙記事、各サイト記事によって記載に差異が見られます。
少なくともみんなで大家さんは、
みんなで大家さん(東京都千代田区)、
都市綜研インベストファンド(大阪府大阪市北区)、
共生バンク(東京都千代田区)の3社の名が出てきます。
おそらく、みんなで大家さんが不動産投資の募集窓口会社、
都市綜研インベストファンドがその資金の運用指図と運用をしている会社、
共生バンクが都市綜研インベストファンドの運用指図により、
土地取得、不動産開発と販売をする会社だと思われます。
(会社の構造としておそらく、共生バンクが大元と思われます。)
共生バンクは「バンク」と付いていて金融機関のような誤認を与える会社名ですし、
共生バンクの「共生」は「きょうせい」と読むのに対し、
開発名はそれを訓読みした「ともいき」になっていて、
一見、共生バンクと関係ないような誤解を与えます。
こういった、どこに責任があるのか分かりにくい構造や、
商号や商品名が分かりにくいところは「怪しい」と言えます。
で、この社名は違えど一蓮托生の会社構造は、
外部の目も何も入らないので、
スキーム(建て付け)にブレーキをかける仕組みが全くありません。
そして、みんなの大家さんはあからさまに「?」という投資物件が多いです。
以下は「絶対、ヤバいだろ?」という物件です。
〜その1〜
共生バンクグループはアグレボバイオテクノロジーセンターとかいう、
舌を噛みそうな名前の研究施設を持っています。
研究施設と言っても、
福岡県遠賀郡水巻町にあるショッピングモールの
開き店舗部分を居抜きで購入しただけで、
入口にはビニールが貼られ、人の出入りは全く無いようです。
ここでは最新の技術(凍結解凍覚醒法)でバナナの栽培を行うとされていました。
そのバナナ栽培技術自体は実際ある技術のようですが、
バナナ栽培は行われていなかったようです。
なお、バナナ栽培施設は他にもあるようですが、
そこもバナナは栽培されて無く、
申し訳程度に小松菜が栽培されているだけです。
この投資のミソは、「バナナ」と言うことです。
バナナはスーパーで普通に売られていますが、
実際、バナナの栽培方法は殆どの人は知らないと思います。
(私も知りません。)
みんなで大家さん側は栽培方法が知られていない農産物を用いることで、
それの実現性が検証できなくしているのです。
バナナの場合、「温暖化が進んでいるし、温室なら出来るだろう。」と、
出資者側は簡単に考えてしまったと思われます。
なお、衆議院議員の緒方林太郎氏が農水省に確認をしたところ、
北九州市や水巻町でのバナナの出荷実績は全くないとのことです。
つまり、アグレボバイオテクノロジーセンターでは、
バナナ栽培どころか研究も行われていなかったのです。
〜その2〜
共生バンクグループは、
大阪の道頓堀付近に廃墟ビルを所有しています。
(今年8月に火事のあった雑居ビルのすぐ裏手にあります。)
このビルは建設途上で工事がストップした未完成のビルで、
1階部分だけ、
宗右衛門町モータープールと言う駐車場と花屋に利用されていました。
このビルは東と西に土地所有区分が分かれており、
数年前、西側の部分は建物が取り壊され、
現在は青空コインパーキングになっています。
東側部分は建物がそのまま残されていますが、
上層階は鉄骨剥き出しで未完成な上、
外壁が崩落するなどかなり老朽化しています。
そのため現在、東側のビルはバリケードやシャッターで封鎖されています。
この廃墟ビルですが、
一時期、反社が運営するキャバレーとして使っていた言う、
訳あり物件です。
共生バンクグループは2022年に現在も建物が残っている東側を先に購入し、
翌年、西側の土地(すでに建物は解体済み)も購入しました。
共生バンクとしては、この土地を整備して高値で売り抜くつもりだったようです。
しかし、東側の土地は廃墟ビルが残っているだけでなく、
反社も絡んでいるので購入したいという会社は当然なく、
(売買価格が土地の内容に対して高すぎるし、ビルの解体費用もかかるし・・・。)
現在もそのまま状態です。
西側のコインパーキングの方は一見、廃墟ビルはなくなっており、
こちらは資産価値があるように見えますが、
実は現在も地下3階まで構造物が残っていて、
ビルなどの建設をする場合はこの構造物を撤去しなければなりません。
更に問題なのは、このビル周辺の道路は幅が狭く、
現在の法律では土地幅一杯かつ、高層の容積のあるビルは建設できません。
(今までの廃墟ビルより容積を少なくしなければなりません。)
現状のままでは土地取得費用より安値でしか売れないので、
コインパーキング会社の支払っている地代で何とか配当を払うしかありません。
何れにしても「終わっている物件」で、
こちらもゲートウェイ成田のように行き詰まってしまうと思います。
現在、みんなで大家さんは出資金返還を求めて訴訟が行われようとしていますが、
だいたい、こういった投資にひっかかってしまう人のタイプは決まっています。
特徴としては目の前の金利ばかり目が行きがちで、
販売側が悪意を持ってリスク説明を怠った場合、
「リスクはない」と安易に判断してしまう人です。
こういった人はちゃんとした金融機関の金融商品より、
わけわからない企業の投資商品に目がいってしまうのです。
(ブランド品は糸目をつけないで買うのに対し、
トイレットペーパーの使用長さはやたら厳しく制限したりする人が多い。)
金融商品はハイリスク、ハイリターンでかつ、
ローリスク、ローリターンなことを肝に銘じる必要があると思います。
左翼である立花容疑者の洗脳から目の覚めない人たち
(2025年11月12日その2) |
先日、NHKから国民を守る党党首の
立花孝志容疑者が名誉毀損で逮捕されました。
容疑は立花容疑者が兵庫県知事の告発文書問題で
とある県議(死去)の虚偽情報を流し、
著しく県議の名誉を傷つけたことによるものです。
この日記を前からご覧になっている方は、
「立花容疑者は左巻きに偏向するNHKを解体してくれる英雄」
だと勘違いしていないと思います。
立花容疑者がNHK解体を訴えるのは、
人事で優遇してくれなかったNHKに対する個人的恨みです。
はっきり言います。
彼は保守ではなく、極左のリベラルで、
彼を支持するとぶっ壊れるのはNHKでなく、日本国です。
(立花容疑者自身、それを認めています。)
彼はネットを通じて人々を洗脳させ、
(本当にこういうことに対しては天才だと言わざるを得ません。)
日本を破滅の方向へ向かわせているのです。
そして、彼はNHKや他の政治家などの批判ばかりしていますが、
自身がどういう政治スタンスや理念を持っているのか、
この国(自治体)の政治をどう行っていくのか全く分かりません。
つまり、立花容疑者は中身が空っぽの薄っぺらい男なのです。
現に彼に付き従う者は迷惑系や利己的な経営者ばかりです。
・・・とは言え、立花容疑者を支持しているネット民が多いのは事実ですし、
彼らは未だに立花容疑者の話を信じて、
斎藤元彦知事は「県議会に嵌められた」、
「パワハラはでっち上げだ」と言っています。
こういった人の考えの共通点は、オールドメディア=完全な悪、
立花容疑者などのネットインフルエンサー=完全な正義と勘違いしているところです。
ある意味純真だと言えますが、
何が正しくて何が間違っているのか色眼鏡を使わず、
しっかり知る必要があります。
なお、正当な保守は立花容疑者を支持していません。
立花容疑者に付き従うのは勝手ですが、
その代償が重いことを認識するべきだと思います。
私は立花容疑者をいつも批判していますが、
立花容疑者は普段は犬好きの人の良いおっさんなのだと思います。
立花容疑者より悪いのは無責任に彼を持ち上げる取り巻きの支持者です。
立花容疑者も立ち止まるチャンスは何度もあったと思います。
しかし、こういった支持者が持ち上げたために、
立花容疑者は調子に乗って暴走してしまったのです。
そして、これは認識して欲しいのですが、
東国原英夫(そのまんま東)氏のように、
立花容疑者の誹謗中傷や嘘を流布した場合、
そういった支持者達も罪に問われることがあります。
なので、情報が正しいかどうかよく精査してSNSに流すべきだと思います。
高市首相に対する偏見的な批判/コメの需給バランスを考えるなら今減反するべきなのか?
(2025年11月04日) |
高市早苗内閣総理大臣は立て続けに外交が続きますが、
予想以上にうまくいっているようです。
ドナルド・トランプ大統領の来日の際の対応は不安もあったのですが、
故・安倍晋三元首相のように親密になりそうなので、
ほっとしています。
それにしても、
トランプ氏と安倍元首相が仲良くしているエピソードが折りにつけて流れる度に、
涙が出てしまいます。
今回もトランプ氏は友であった安倍元首相の忠告を律儀に守って、
天皇陛下の御前ではジャケットのボタンをしめていました。
ドナルド・トランプという扱いにくい人間の心に
ここまで入り込んだ安倍元首相のコミュニケーション能力の高さは尊敬に値します。
なんで安倍元首相は暗殺されなければならなかったのでしょうか?
安倍元首相を殺害した山上徹也被告の生い立ちなどには同情する面もありますが、
殺人という卑劣な犯行を容認するわけにはいきません。
山上被告には厳罰を望みます。
そんな中、
左よりの方々やフェミニストの方々がやたら高市首相の非難をするのですが、
本当に言っていることが支離滅裂かつ滅茶苦茶で矛盾しています。
トランプ氏との会談も、
「媚びている」、「はしゃぎすぎ」、「女性の色気を使っている」とか、
「あんたら男女平等を主張している人間か?」
と思わず言ってしまいたくなるような意見ばかりです。
私が見た限り、全然高市首相はトランプ氏に媚びていなかったですし、
アメリカの空母、ジョージ・ワシントンで拳を上げてテンション高かったのは、
周囲にいた軍人の熱狂に応えただけです。
だいたい、「女の武器を使っている」とかいう批判は、
それこそ女性に対しての偏見だと思います。
(女性だから色目を使うのですか??)
そして、「アホか?」と思わず言ってしまうような批判が、
「高市首相はトランプ氏に上目遣いでいる」という批判です。
そりゃあ高市首相よりトランプ氏の方が背が高いので
上目遣いになってしまうでしょうが!!
多分、総裁選に出た5人で上目遣いにならない程背が高いのは、
小林鷹之政調会長だけだと思います。
また、別の勢力でやばいのが、
未だに国民民主党に期待している中途半端な保守たちです。
勿論、連合や創価学会員、
民主党時代からのリベラルが国民民主党を支持するのは問題ないのですが、
(勿論、批判はしていますが、
玉木雄一郎代表は信念や欲望そのまま正直にぐらつくので、
かえって安心だと言えます。)
この中途半端な保守は結構危険因子だったりします。
これらの人たちは国民民主党の支持をまだ表明しているだけでなく、
高市首相が「早期解散をしない」と言っているのに、
早期解散を主張したりしています。
彼らはまだ高市政権の足元が盤石でない今なら、
リベラル議員の当選確率が高いため
(議員定数削減前だし・・・。)
早期解散を訴えているのです。
つまり、誰かさんが言っていた「ビジネス似非保守」はこういった勢力に言えます。
まあ、有名どころで言えば先に書いた、
上念司氏やKAZUYA氏などがそれに当たります。
彼らが何を考えているのかと言えば、
経済学者、カール・マルクスの思想の再現で、
散々保守を煽って保守の方向に国民を向かせ、
保守の失態で幻滅したところでクーデターを起こして、
一気にリベラルに向かわせることです。
つまり、彼らは保守では無く、保守の仮面を被ったリベラルなのです。
なので、完全に保守政権になってしまうと困るので、
参政党を批判したり、
高市政権が長続きしないよう、早期解散を訴えたりするのです。
〜〜〜〜〜
さて、そんな高市内閣ですが、やはり、閣僚が足を引っ張りそうです。
意外と小泉進次郎防衛相はそつなくやっていて、
今のところ問題ないのですが、
先ず最初にやらかしたのは鈴木憲和農林水産大臣です。
鈴木農水相は前政権で決めたコメの増産方針を撤回し、
減反する方針に舵を切りました。
鈴木農水相の言い分では、
政府(国)がコメの価格関与をすべきではないとのことです。
はぁ・・・。この人、単なるバリバリ農水族だっただけでした。
鈴木農水相は「農家の立場に立って。」とか綺麗事を並べていますが、
減反は農林水産省とJA、
投資家(資産のある財界)に便宜を図ることにしかなりません。
つまり、鈴木農水相はそれらとズブズブな関係なのです。
このままだと来年はもっとコメの価格はもっと上がると思います。
で、コメの価格ですが、何度も言っている通り、上昇しても農家は潤いません。
上昇するとコメ離れが進んでコメが売れなくなるだけで無く、
アメリカ産の安いコメが入るようになって、
ますます農家は厳しくなっていきます。
(驚いたのですが、
最近はタイ米も昔より匂いが少なくなっており食べやすくなっています。)
更に、昨今のコメ価格上昇の際、卸が叩かれたのですが、
卸も価格上昇で潤う訳でもありません。
卸は各米市場からコメを買い付けてまとめ、
米屋に販売する流通業務をやっているだけなので、
価格が上がっても流通手数料はさほど変わりません。
結局、コメの価格が上がって儲かるのは投資家だけです。
流通の流れは生産者→卸→販売者→消費者になっていますが、
生産者から自己の計算により先物取引等でコメを買い付け、
卸や販売者に売っているのは投資家です。
勿論、生産者や卸がコメの取引市場に参入している場合も多々ありますが、
困っている農家ほどそれとは無関係なので、
生産コストが上がって苦しむのです。
・・・確かに鈴木農水相の言うとおり需給のバランスは必要ですが、
今はコメが需要過多の供給不足で不足しているのです。
こう言った場合、増産して供給量を増やさなければならないのです。
これははっきり言ってミクロ経済学の基本中の基本です。
それも分からないのなら、鈴木農水相はおバカなのか、
やはり農水省やJA、
投資家(資産家)に便宜を図っているとしか言いようがありません。
・・・で、鈴木農水相は「自分が責任を取る」とか格好よく言いました。
保守の一部人たちは、
「よく言った」「格好いい」とか高市政権の関係か無条件に褒めていますが、
省のトップに立つ大臣が自身の政策でミスした場合、
責任を取るのは当たり前です。
だいたい、鈴木農水相に限らず、
今の若い政治家は「責任」という言葉を軽く考えすぎているような気がします。
ま、高市政権は始まったばかりですし、
政局以外の話題もしたいので、
しばらくは様子見をしたいと思います。
| おしらせ〜株式会社リバーズエコ及び、その代表取締役社長の記事の一旦全部公開終了について |
今まで、この日記は株式会社リバーズエコ及び、
その代表取締役社長であるO氏を取り上げてきました。
当該記事は局地的な内容で、経年と共に記事の意味合いが無くなるため、
概ね6ヶ月で記事の公開を終了していました。
今回、新規記事が半年近くに渡って無いことや、
残存記事も6ヶ月を経過すること、
そして、下記の理由により、一旦すべて公開終了とすることにしました。
(関連記事で取り上げている部分は除く)
この記事を通じて色々な方と出会い、
意見を聞けたのは有意義だったと思います。
今まで3年間に渡り、同記事を読んでいただき、ありがとうございました。
(なお、同社、同社長が今後何か重大な事件を起こした場合は、
新たに記事を追加することもあります。)
●1,同社長の推定支持者がピークの約10万人弱から約700人まで激減しており、
今後も再起の可能性が低いため。
●2,1に伴い、同社長はインフルエンサー(公人)から
愛媛のローカル配信者(一般個人)に格下げになったため。
●3,1に伴い、批判者も支持者と同比率で減っており、
新規記事を追加しても殆ど閲覧する方がいないため。
●4,同社長の配信がやさぐれメタル氏などのローテーション叩きか、
送りつけ、勝手にホテル予約などの被害者ビジネスばかりとマンネリ化している上に、
開示請求や裁判の進展は全く無く、特に話題も無いため。
●5,同社長のネット収入が
広告費やスーパーチャットから、メンバーシップの会費にシフトしており、
現在はメンバーシップ限定配信が主体になっているため。
●6、同社長が自分の行いを反省してまともな配信をする見込みが薄いため。
●7、同社長自身、ユーチューブ配信に飽きが来ている節が見られるため。
●8,無駄な時間の削減目的で、現在は同社長の動向を追っていないため。
月鏡徒然草・25年10月へ
月鏡徒然草トップへ
川柳五七の月鏡音音草子トップへ
たわたわのぺーじトップへ

|