続・川柳五七・鉄道博物館に行く5
1−N、その他興味深いもの

この台車。何の台車でしょう?確認するの忘れました。
車軸が3本、車輪が6つあるのは変わっています。

小田急SE車の模型です。
SE車は東海道本線で試験運転を行い、
当時、狭軌鉄道最高速度の時速145KMを記録しました。

DD14形ディーゼル機関車です。
除雪車として新潟や北海道で活躍したそうです。

新幹線開通当時の時刻表など。
レール締結ボルトとナットが綺麗です。

夢の超特急のレールセットです。
夢も現実になりましたねえ。

これはすごく貴重なのではないでしょうか?
塗装が新幹線ではありません。
まだ、試作車も登場していないころのおもちゃでしょうか?
クハ37620形になっていますが、何でしょう?

保線用機械です。
左からガソリンランマー、胴搗(どうつき)、タイタンパーです。
何れもバラストを突き固めるのに使います。
ガソリンランマーは道路のアスファルトを固める時にも使いますよね。
2、運転シミュレータを楽しむ
運転シミュレータは5台あり、2008年1月現在以下の通りになっています。
205系山手線電車
209系京浜東北線電車
211系電車
新幹線
D51形蒸気機関車(SLシミュレータ・有料)
このうち、205系電車と新幹線、D51形蒸気機関車は実際に撮影した画像を、
その他はCGになっています。
また、SLシミュレータ以外は全部交通博物館の中古品です。
そのため、早々に新しいシミュレータに交換されるかもしれません。

205系山手線電車のシミュレータです。
これは実写で、揺れる装置も付いています。
ですので、本物の運転士気分が味わえます。
ただ、もう205系電車は山手線を走っていないのですが・・・。
しかも映像は結構古いようです(103系電車走っているし・・・。)。
なお、このシミュレータが一番順番待ちをします。

209系京浜東北線シミュレータです。
シミュレータでは唯一ワンハンドルになっています。
この209系電車も京浜東北線から消えるのですが・・・。
画面はCGですが、運転士教育用として実際に使っているものです。

211系電車のシミュレータです。
これもCGです。

新幹線のシミュレータです。いつ撮影したの?・・・と言う古い画像です。

そして、SLシミュレータです。路線はJR釜石線になっています。
205系電車と同様に揺れる装置が付いています。
一人15分なので、1日30人程度しか出来ないようです。
そのため、予約の確保は難しいと言えます。
(一度やった人は当面出来ないようにする等処置をとって欲しいものです。)
何段階かモードがあり、投炭作業も出来るモードもあります。
しかし、混雑時は初級モードのみにして対応しています。
SLの運転は加減弁(電車で言うマスコン)とブレーキ操作の他、
逆転機の操作も必要です。
逆転機を回しながら加減弁を引かないと空転してしまいます。
逆転機は加減弁を引くときに70%に落とし、動き出したら50%まで下げます。
そして、逆転機を50%まで下げたら、加減弁を100%まで引きます。

このSLシミュレータは鉄道博物館の入口に飾ってある、
D51形426号機の運転台をそのまま使っています。
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