川柳五七・切符コレクション2

4、硬券
最近硬券は手に入らなくなりましたねぇ・・・。


秩父鉄道の急行、「秩父路」の急行券です。
下車の際、駅員に急行券を渡そうとしたら、
「お持ち帰りにならないのですか?」とか聞かれたので、
お言葉に甘えてテイクアウトしました。
なお、この急行券は正月用の特別仕様です。


今、話題の銚子電気鉄道の切符です。
当時はスーパーホリデーパスがあり、
銚子駅の改札口を出なくてもJRに乗り換えられたので、
テイクアウトができました。
なお、今は基本的にテイクアウトできません。
ですので、記念に欲しい方は、
切符を購入して乗車しないと言う方法をとるしかありません。


(デジタル保存)
岳南鉄道の硬券です。


(デジタル保存)
小湊鉄道の硬券。
小湊鉄道は無人駅が多いので、狙い目は養老渓谷駅です。


東京から一番身近なところで手に入れられる、
御岳登山鉄道の硬券です。
ただ、券売機でなく窓口で買うのが条件です。
券売機だとピラピラ紙の乗車券になってしまいます。


意外と千葉の鋸山ロープウェーも硬券のままになっています。


2007年11月末で廃止になった、
三峰ロープウェイの切符です。
こちらも硬券でした。


宝登山ロープウェイは宝登興業が運営していますが、
秩父鉄道の系列会社なので、
切符は三峰ロープウェイとほぼ同じタイプのものを使っています。
切符も昔ながらの硬券ですが、
ロープウェイの搬器も関東最古です。


利用客減のために廃止になってしまった、
箱根駒ケ岳鋼索線の切符です。
ロープウェイの方はチケットタイプですが、
ケーブルカーの方は昔ながらの硬券でした。


箱根十国鋼索線の切符です。
箱根駒ケ岳鋼索線と同じ伊豆箱根鉄道の路線なので、
切符も同じタイプの硬券です。


(デジタル保存)
大山観光電鉄の切符はただのボール紙のような気がします。
駅員さんに申し出ると持ち帰りが出来ます。

5、ICカード


おなじみのイオカードスイカです。
イオカードスイカの初期版は電子マネー機能がないのですが、
途中から電子マネー機能付きになりました。(スイカマークが目印)
イオカードスイカを手に入れるにはデポジット代500円が必要です。
他の私鉄がパスネット主流だった時、
既にJR東日本はイオカードスイカになっていたので、
私はカード式イオカードを持っていません。
(もちろんオレンジカードも・・・。)


ビックカメラスイカです。
大型電気カメラ店のビックカメラのポイントカードとスイカが合体したカードですが、
その他にビューカード機能、
JCBカード機能などのクレジット機能も付いています。
なので、普段は持ち歩かないようにしています。
(落とすと大変なので。)
でも、結構便利なカードです。


モバイルスイカです。
ビューカードの会員(もちろん子供や不労働者は会員になれない)になると、加入できます。
携帯の操作だけでチャージが出来るので、かなり便利です。
チャージ代金はビューカードのクレジット機能によって、
後日引き落とされます。


パスモ定期券です。手に入れるにはデポジット代500円が必要です。
パスモとスイカは共用できるので、どちらか持っていれば良いのですが、
私は定期券の関係で両方持っています。
なお、パスモはスイカだけしか共用できないので、
イコカ区間などには使用できません。
それにしても、スイカのペンギンもパスモのロボットも名前がないのですが、
誰か名前を付けてやったらどうでしょうか?

6、フリー切符(JR)


JRのスーパーホリデーパスです。
今のホリデーパスより広範囲の区間乗車できました。
結構使えるフリー切符なのに残念ながら廃止されてしまいました。


こちらはホリデーパス。
平成11年当時は値段が安い代わりに、
東京モノレールと東京臨海高速鉄道には使用できませんでした。


おなじみの青春18切符。季節限定販売です。
11000円強の値段でJRの普通列車(快速自由席含む)が乗り降り自由で、
5日間使える切符です。
ただ、最近JRの第3セクター化が増えてきているので、
お得度は下がっています。
5人で1枚使うこともできますが、同じ行程でないといけません。


昔の青春18切符。
昔は5枚バラバラにあって、5人それぞれ別の行程で使うことができました。
ただ、金券ショップに入れたり、
不正乗車で運賃収入が減ってしまうなどのデメリットがあったので、
今のタイプに切り替えられてしまいました。


奥多摩・秋川フリー切符です。
平成6年発行なのでただの紙ですが、
今は磁気タイプになっていると思います。


東京湾フリー切符です。東京湾フェリーも使えるので、東京湾を1周できます。

川柳五七・切符コレクション3

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