川柳五七・切符コレクション1

ここでは、川柳五七があちこち行って集めた、
ありふれた切符、珍しい切符、今では手に入らない切符の紹介をします。



1、特急券等


JRの自由席特急券です。
B自由席特急区間なので、
銚子駅から千葉駅まで乗っても900円とお値打ちです。
JRの場合は殆ど車内検札なので、
だいたい特急券などはテイクアウトできます。
(特急券にちゃんと検札の判子が押してありますよね。)
でも、途中で自動改札のある新幹線でも車内検札があるのが不思議なのですが・・・。


JR西日本の自由席特急券です。
こっちもB自由席特急区間なので、
周参見(すさみ)駅から新大阪駅まで乗っても920円です。(注・乗り継ぎ割引きあり)
ちょっと切符が古いので横長タイプになっていますが、
今は上と同じ形になっていると思います。


特急ひたちの自由席特急券です。
これは特急券売機で買ったものです。


皆さんこれを見たとき、「なんでこれがあるの?」と驚かれたと思いますが、
これは広島市内の無人駅で降りたからです。
東京23区や広島市など、
大きな都市は市内(区内)の駅まで同じ運賃で乗れる制度があります。
ですので、市内の無人駅で降りればテイクアウト出来る訳です。
ただし、逆の「広島駅から東京都区内」は出来ません。
東京都区内には無人駅がないからです。


西武特急レッドアロー号の特急券です。
西武の場合は、乗車駅か下車駅で特急券の確認があります。
下車駅で特急券の確認をしない駅だけテイクアウトができます。
しかし、西武の場合は特急専用ホームを造ったり、
ドアの選択開閉をしたりして、
殆ど特急券のチェック漏れをしないようにしています。
ですので、西武の特急に乗るときは、
「特急券買わないで乗ろう」などとは考えてはいけません。


こちらは小田急ロマンスカーの特急券です。
小田急は西武と真逆で信用乗車制にしているので、
乗車駅でも下車駅でも特急券のチェックを行いません。
しかも、車内検札も行わないので、
不正乗車をしてしまう人が出てくる可能性大です。
西武に比べるとかなりゆるゆるな体制です。
かえって気を利かせて特急券と普通乗車券を重ねて自動改札機に入れると、
自動改札機が故障します。(私は1回やりました。)
ですので、持ち帰りたくない人でも特急券はテイクアウトになります。


藤沢駅から新宿駅まで特急に乗ったときも、
全く特急券のチェックがありませんでした。


特急あさぎりも乗車駅、下車駅の特急券の確認はなく、
車内検札もありません。
驚きなのはJR御殿場線内でも車内検札がないことです。
本当に小田急は乗客を信用しまくっています。

2、普通乗車券


田無駅は西武鉄道で一番最後に自動改札機を導入した駅です。
今では見られない入鋏があります。
なお、なんでこの切符があるかと言うと、
定期区間までの乗車券だからです。
(当時は区間が繋がっていれば、
普通乗車券と定期券の2枚投入の必要がなかった。)


横浜高速鉄道こどもの国線の切符。
こどもの国線長津田駅の西口は改札無しで出られるので、
切符回収箱に切符を入れなければお持ち帰りが出来ます。


(デジタル保存)
団体乗車の時に使う計数券です。
この当時の切符は感熱紙式だったので、
時間が経過すると文字が消えてしまいます。


(デジタル保存)
小湊鉄道の車内発行乗車券です。
見方は左から1370円(1000円のパンチは見えませんが)、
発駅上総中野駅、着駅五井駅、日付は8日です。


(デジタル保存)
総武流山電鉄の車内発行乗車券です。
発車ギリギリで乗車したため、切符を買う余裕が無く、
車掌さんに運賃を支払いました。
馬橋駅から鰭ヶ崎駅まで、160円です。


宮ヶ瀬ダムインクラインの切符です。往復乗車できます。


筑波山ケーブルカーの切符です。
券売機の切符は印刷が消えやすく困ります。

3、領収書


新幹線の領収書。
3万円超えてないのに印紙税承認済みの表示が・・・。


東京メトロの券売機でパスモにチャージしたときの領収書。
試しに出してみました。


りんかい線でチャージしたときの領収書なのですが、
発売証明書と言うのが変です。
証明書を発売したと言う意味でしょうか?

川柳五七・切符コレクション2

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