日本最北私鉄・津軽鉄道5
07、金木(かなぎ)Kanagi
五所川原金木の中心にある駅で、
相対式2線の駅です。
その他、駅舎と反対側に廃貨車が置かれている側線が1線あり、
この側線は嘉瀬駅方向のみ接続されています。
津軽鉄道の閉塞区間は津軽中里駅~金木駅間のスタフ閉塞と、
金木駅~津軽五所川原駅間のタブレット閉塞の2閉塞区間しかないため、
列車の交換は必ずこの駅になります。
なお、津軽鉄道のスタフ閉塞はタブレット(通票)や通券の代用でなく、
本当のスタフ(staff=棒杖)を使っています。
文豪の太宰治のふるさとで、
町内には太宰治の疎開先である、旧津島家新座敷や、
現在太宰治記念館になっている、斜陽館があります。
また、津軽三味線の発祥もこの金木のようです。
金木駅を出ると、側線が合流し、上下線が合流します。
盛土になります。
金木の市街地を抜けます。
金木川を渡ります。
河川改修に伴い架け替えられた、比較的新しい橋梁です。
金木川を渡り終えます。
県道2号線が下を交差します。
左カーブになります。
カーブが終わり、再び直線です。
右手に道路が並行して通っています。
右手の道路はやがて離れていきます。
右手の道路が分かれると、そこから分かれる砂利道の農道が併走します。
両側の農道がそれぞれ左右に方向に向きを変えて分かれます。
小田川を渡ります。
小田川を渡ると再び、左手に農道が併走します。
緩く右カーブです。
丘に向かいます。
丘の上は集落になっています。
集落に入ります。
線路を少し右に振ります。
県道36号線と交差します。
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