
清流を求めて・阿武隈急行13

用水路を渡ります。


丘陵にぶつかると、高野トンネルです。

切通しを抜けると、一旦、丘陵が途切れます。

そして、釜ノ川トンネルです。

切通しを進みます。

右カーブになります。
左手は陸上自衛隊船岡駐屯地の敷地です。

信号機の関係か、
一本だけ架線柱が右側になります。
そのため、ATき電線と地絡防止地線も左右に振っています。

県道114号線の下を交差します。

用水路を渡り、
雑木林の間に入ります。

この雑木林の中は架線柱が1本毎に左右交互になっています。

雑木林を抜けると、東船岡駅です。
24、東船岡(ひがしふなおか)Higashi-Funaoka

相対式2線の駅です。国鉄丸森線時代は「横橋」という駅名でした。
国鉄丸森線時代は片面1線の駅で、
槻木駅方面のホームを使っていました。
(当時はホーム上屋根はありませんでした。)
岡駅と同じような待合室はその槻木駅方面ホームにあります。
福島駅方面ホームは阿武隈急行に転換したときに設置されました。
そのため、待合室の形状が、北丸森駅他3駅と似ています。
こうしてみると、
国鉄丸森線時代は中間駅で全く交換できなかったことが分かります。
東船岡駅は今も水田地帯の中にある駅ですが、
仙台のベッドタウンとして住宅が徐々に増えつつあります。

東船岡駅を出ると、道路の下を交差します。

田園地帯を坦々と走ります。
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