
清流を求めて・阿武隈急行9

トンネルを出たり入ったりを3回繰り返します。

右カーブは2番目の短いトンネルを出たところで終わります。

最後のトンネルを出ます。

南の斜面がせり出す関係で、
左に線路を振ります。

南側が斜面なので、
お昼過ぎの列車がここら辺を通ると、
ご覧のように薄暗い区間になります。

そして、またトンネル出たり入ったりする区間になります。

短いトンネルが6ヶ所連続します。
写真は2回目のトンネルです。

4回目のトンネルです。

4回目のトンネルと5回目のトンネルの間です。

5回目のトンネルを出ると左カーブになり、
6回目のトンネルに入ります。

6回目のトンネルを出ると、第2阿武隈川橋梁で阿武隈川を渡ります。
橋梁はトラス橋で4つのトラスを1連でまとめたような形になっています。

国道349号線の上を交差して、トンネルです。

右手に阿武隈川が移るのですが、
右側の席の人が阿武隈川の景色を楽しめるのは、
ここら辺だけです。
(クロスシート席の場合)

右カーブになり、トンネルです。
あぶくま駅〜丸森駅間のトンネルはこのトンネルが最後です。
結局、この区間は砂ノ入トンネルを入れて15ヶ所もあります。
ちなみに、阿武隈急行の総トンネル数は28ヶ所です。
向瀬上駅〜高子駅間2ヶ所
梁川駅〜やながわ希望の森公園前駅間1ヶ所
富野駅〜兜駅間1ヶ所
兜駅〜あぶくま駅間3ヶ所
あぶくま駅〜丸森駅間15ヶ所
北丸森駅〜南角田駅間3ヶ所
南角田駅〜角田駅間1ヶ所
岡駅〜東船岡駅間2ヶ所
こう並べると、あぶくま駅〜丸森駅間がダントツ多いのが分かります。


やがて左カーブになり、
阿武隈川と分かれます。
阿武隈川の景勝地区間はここまでです。
横の道路は国道349号線ですが、
併走するのは僅かです。

広域農道と交差します。

ATき電線とトロリー線に断路器が入ると、丸森駅です。
清流を求めて・阿武隈急行10へ
川柳五七新電車のページ6へ戻る
川柳五七新電車のページトップへ
たわたわのぺーじトップへ

|