
清流を求めて・阿武隈急行5
11、二井田(にいだ)Niida

相対式2線の駅です。
駅は小さい集落内にあり、利用客はさほど多くありません。

二井田駅を出るとまた田園風景になります。


上を道路が交差する地点で、
伝樋(でんぴ)川を渡ります。


徐々に家が増えてきます。

調整池の横を過ぎると、新田駅です。
12、新田(にった)Nitta

片面1線の駅です。
駅の東側は新興住宅地で、
その周りに新田の集落があります。
さすがに東武スカイツリーラインの新田駅と間違える人はいないと思いますが、
手前の二井田駅とは車内放送を聞き間違えてしまう可能性はあります。

新田駅を出ると盛土になります。

線路は微妙な左右のふれがあり、
完全な直線にはなっていません。

県道122号線の下を交差します。

県道122号線と交差すると、
直ぐに右手は阿武隈急行の車両基地になります。
阿武隈急行の車両基地はここだけで、
検車庫の他、阿武隈急行の本社もあります。

引き上げ線が始まると、線路を左に振ります。
阿武隈急行は基本、2両編成10本の20両しかないため、
車両基地もさほど広くありません。

車両基地からの線と合流すると梁川駅です。
13、梁川(やながわ)Yanagawa

島式2線の駅です。
阿武隈急行の車両基地があるため、
この駅発着の列車が設定されています。
また、パターンが合わない一部の列車はこの駅乗り換えになります。
また、やながわ希望の森公園前駅寄り上り線側には
き電区分所があります。
梁川は伊達氏発祥の歴史ある町ですが、
駅自体は市街地の南の外れにあります。
旧市街地はこの駅より次のやながわ希望の森公園前駅の方が近いです。
梁川駅の南東側は全く家がなく、
一面水田が広がっています。
なお、福島交通梁川線の旧・梁川駅跡は北に1qのところで、
現在は生協系のスーパーになっています。

梁川駅を出ます。

徐々に切り通しに切り替わります。

県道31号線の下を交差します。
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