ちょっと温泉へ・福島交通飯坂線2

03、美術館図書館前(びじゅつかんとしょかんまえ)
BijutsukanToshokan-mae


島式2線の駅です。
元々の駅名は「森合」だったのですが、
福島大学森合キャンパス跡に福島県立美術館と図書館が出来たため、
平成3年に今の駅名に変更されました。
駅北東直ぐに福島県立美術館と図書館がありますが、
信夫山が迫り、住宅はあまりありません。
住宅地はJR東北本線と県道3号線を挟んだ西側で、
そちらは駅南側の地下道で繋がっています。


美術館図書館前駅を出ると右急カーブでJR東北本線と分かれます。


上り勾配になります。


信夫山の裾を走ります。


左カーブを曲がります。


カーブを曲がりながらJR東北本線の上を交差します。


JR東北本線と交差すると下り勾配になります。


県道3号線が近付くので、
店が多くなります。




直線になります。
昔はここら辺で右手から福電興業という、
フェロアロイ(鉄合金)製造会社からの貨物側線が合流していました。
なお、右手にその工場があったのですが、
今は何の痕跡もなく、普通の住宅地になっています。

04、岩代清水(いわしろしみず)Iwashiro-Shimizu


片面1線の駅です。
昭和56年までは貨物取扱駅でした。
今は全くそんな感じは全く無い質素な駅になっています。
元々は信夫郡清水村の中心地で、
この駅は一時期、「清水役場前」という駅名でした。
清水村役場は現在、場所が変わって福島市清水支所になっています。
なお、駅周辺は住宅地ばかりですが、
所々水田も見られます。


岩代清水駅を出ると左カーブです。


国道13号線の下を交差します。


国道13号線と交差すると、もう泉駅です。
岩代清水駅と泉駅間は0.3�qしかなく、
福島交通飯坂線最短駅間距離になっています。
右手は泉八幡神社の境内です。

05、泉(いずみ)Izumi


島式2線の駅です。
福島交通飯坂線では唯一の橋上駅舎(無人)です。
この駅から福島交通桜水変電所まで、
東北電力清水変電所からの直系配電線が架線柱に併架されます。
なお、間違える方はいないと思いますが、
福島県内には泉駅がもう一つあるので、
注意が必要です。


泉駅を出ます。住宅地が続きます。


勾配を上っていきます。


左から県道3号線が近付きます。


松川を渡ります。
この上松川橋梁は平成元年に橋脚が流出してしまったため、
翌年に今の橋梁に架け替えられました。


松川を渡ると線路を左に振ります。


勾配を下ると、上松川駅です。

ちょっと温泉へ・福島交通飯坂線3へ

川柳五七新電車のページ6へ戻る

川柳五七新電車のページトップへ

たわたわのぺーじトップへ