
活性化を図って・神鉄粟生線2
03(KB42)、西鈴蘭台(にしすずらんだい)Nishi-Suzurandai

相対式2線の駅です。
鈴蘭台の住宅地が西側に広がったため、
昭和45年に新設された駅です。
駅の出入り口は何故かかなり藍那駅方向にずれていて、
改札まで長い通路を歩く必要があります。
駅出入り口の前には神戸電鉄デベロッパーの西鈴神鉄ビルがあり、
神戸電鉄系のスーパー食彩館が入居しています。
この駅も駅前が狭く、駅前広場は皆無なのですが、
北にURの鈴蘭台第一団地が、
南に同じくURLの鈴蘭台第二団地があるため、
利用客は粟生線中間駅で一番多くなっています。
そのため、日中を中心にこの駅発着の列車が設定されています。
ただ、駅自体は無人駅で遠隔監視になっています。

西鈴蘭台駅から更に勾配を下っていきます。
上では鈴蘭台環状線などが交差します。

次の藍那駅までは複線です。

住宅が途切れ、山間の区間になります。

右に曲がったら直ぐに左に曲がります。

阪神高速北神戸線が上を交差します。


再び左カーブです。

右に切り返しながら切り通しに入ります。


右手に県道52号線が近付きます。

県道と共に右左にカーブを曲がります。

間もなく藍那駅です。
04(KB43)、藍那(あいな)Aina

相対式2線の駅です。
山間の小集落にある駅なので、利用客は多くありません。
駅の南西にはあいな里山公園があります。

藍那駅を出ると単線になります。

しかし、直ぐに引き上げ線が左に分岐します。
この引き上げ線は西鈴蘭台駅発着の列車が使っています。

水平な引き上げ線に対し、
本線は下り勾配で下っていきます。

隣の県道52号線は上り勾配になり、
高低差が付きます。
そして、上を交差します。

一旦レベルになりますが、またすぐに27パーミルの下り勾配になります。
この区間は何回も明石川(木津川)を渡ります。
明石川は明石の市街地に向かって流れている川です。

藍那トンネルに入ります。
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