
奥座敷の名湯へ・神鉄有馬線5
10(KB09)、箕谷(みのたに)Minotani

箕谷川の谷の中にある、相対式2線の駅です。
駅周辺は長閑な感じですが、
西側に大規模住宅団地があります。

箕谷駅を出ます。

相変わらずカーブが多いです。

阪神高速32号新神戸トンネル線の下を交差します。

車窓が広がります。

ここら辺でさっき上を交差した、
阪神高速32号新神戸トンネル線が下を交差します。

新鶯谷橋の下を交差します。

右手が神戸市交通局の谷上車庫になります。

勾配を下りきったところで谷上トンネルに入ります。

右手から神戸市営地下鉄北神線が近付くと谷上駅です。
上下線の間に引き上げ線が1線あります。
11(KB10)、谷上(たにがみ)Tanigami

2面3線の駅です。
日中(休日は夕夜間も)は神戸市営地下鉄西神線と同一面で乗り換えるよう、
上下線とも3番ホームに停車します。
また、神戸市営地下鉄も日中は神戸電鉄と同一面の4番ホームに停車します。
一見上に駅ビルがあるように見えるのですが、
駅舎は高架下にあります。
上にあるビルは谷上SHビルで、
神戸電鉄がデベロッパーとなり、
オフィスなどが入居しているビルです。
他の駅に比べるとそんなに駅周辺に家は無く、
神戸市営地下鉄北神線の前身の北神急行電鉄が開通するまでは、
そんなに利用客が多くない駅だったと思われます。
有馬線、三田線沿線から、JR山陽新幹線の新神戸駅、
神戸市の中心地三宮駅まで簡単に行けるため、
乗り換え客が多くなっています。
また、南の小倉台や筑紫が丘からのバス路線が接続されているため、
バスから鉄道への流れ込み客も多くなっています。

谷上駅を出ます。

高架を下っていきます。
横に神戸市営地下鉄の引き上げ線がありますが、
線路の幅が異なるので、特に双方の渡り線はありません。

また、上り勾配になります。

右手が高い擁壁になると、左カーブです。

右手の擁壁は線路の勾配も相まって、
高さが低くなっていきます。

上下線がやや離れ、
志染川と県道15号線の上を交差します。
県道との交差部分だけ下路ガーダー橋になっています。

近代的な住宅地と長閑な農村風景が混ざり合う、
不思議な景色が続きます。

マンションが多いです。

マンションが近付くと左カーブです。
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