14(Y06)、烏江(からすえ)Karasue
高架上にある片面1線の駅です。
烏江駅東側に流れている牧田川と杭瀬川が河川改修されることに伴い、
同、二河川に架かっていた橋梁が架け替えられることになりました。
平成9年(1997年)に新しい橋梁の架け替えと、
橋梁前後の区間が高架化され、
この駅も高架化されました。
(なお、
旧・牧田川橋梁のトラス部分の一部が、
烏江駅南側高架下に残されています。)
駅南側に簡易的な駅前広場がありますが、
周辺は長閑な輪中内集落になっています。
ただ、昭和46年(1971年)、
駅の北西の牧田川対岸に岐阜県立大垣農業高等学校が移転したため、
この駅を利用する学生はかなりいます。
(なお現在、大垣農業高等学校は養老女子商業高等学校と統合して、
大垣養老高等学校になっています。)
烏江駅を出ても上り勾配が続きます。
高架区間なので分かりにくいのですが、
ここで牧田川を渡ります。
牧田川を渡り終わる寸前に
左カーブになります。
カーブを曲がりながら杭瀬川を渡ります。
牧田川と杭瀬川の間は
狭い堤防があるだけです。
カーブが続きます。
右手に大垣南高等学校の校舎が見えます。
運輸会社の倉庫が見えます。
右手に多芸島(たぎしま)排水路が
流れています。
高架から下ります。
右手に多芸島排水路を見ながら進みます。
水田風景のまま大外羽駅です。
15(Y05)、大外羽(おおとば)Otoba
片面1線の駅です。
養老鉄道の桑名駅~大垣駅間の駅は殆ど開通時からあるのですが、
この駅は昭和49年(1974年)にできた、
比較的新しい駅です。
これは、駅の南東側に岐阜県立大垣南高等学校が移転してきたためです。
目論見通り、この駅は同高校の生徒の利用が多くなっています。
また、北北西には県立大垣特別支援学校など、
心身が不自由な方が通っている学校や職業訓練所があります。
大垣南高校の北側は浅中公園(アスピック)になっていて、
野球場や陸上競技場があります。
大外羽駅を出ます。
右カーブです。
上を名神高速道路が交差します。
高齢者介護施設の建物が見えます。
左手の木々のある所は神明神社です。
左手は大垣共立銀行農場(OKB農場)の敷地のようです。
(注・元、ボクサーのギャグとは関係ありません。)
住宅地に入ります。
県道226号線と交差します。
(車が踏切を横切っていますが、
この写真は後方展望写真を前面展望順に並び替えているので、
安全面で問題はありません。)
友江駅構内に入ります。