11(18)、美濃津屋(みのつや)Mino-Tsuya
相対式2線の駅です。
梅園や彼岸花で有名な津屋川は東に800メートルのところにあります。
また、関ヶ原の合戦で西軍に付いて没落した、
高木氏の居城だった津屋城跡は北に400メートルのところにあります。
ただ、美濃津屋自体は長閑な集落で、
周囲に果樹園が点在していて、郊外に工場などがある、
養老鉄道沿線の典型的な風景が広がっています。
美濃津屋駅を出るとすぐ右カーブです。
昔ながらの大きな家がみられます。
木の壁の中に入ります。
小学校の体育館横を走ります。
果樹畑などがみられます。
再び、木の壁の中に入ります。
使われていない線路が分岐します。
この線路はすぐ終わってしまいます。
おそらく保線車両置き場に使っていたのかと思われます。
今熊谷を渡ります。
ここも・・・通常は涸れ川です。
船見の集落を西側に迂回するような線形になっています。
右カーブです。
写真に写っていませんが左に神明神社があります。
一旦、カーブが終わります。
下を道路が交差したあと、
左カーブです。
畑と雑木林が混在しています。
竹林が見えるとカーブが終わります。
小倉谷の下をトンネルで交差します。
この川は天井川で通常は涸れ川です。
トンネルを抜けると右手は小学校です。
狭い涸れ川を渡ります。
林の中に入ります。
右カーブです。
一度カーブが終わるのですが、
また右カーブが始まります。
勾配を上っていきます。
背の高い木々の間に入ります。
木々を抜け、
右カーブです。
視界が開けます。
線路が分岐すると、養老駅です。