左カーブです。

羽根谷(涸れ川)を渡り、

続いて県道8号線の上を交差します。

羽根谷も天井川なのですが、

線路の位置が高いため、

ここはトンネルになっていません。

道路の上を交差します。

長いカーブで90度近く方向が変わります。

カーブが終わると駒野駅です。

10(19)、駒野(こまの)Komano

2面3線の駅です。

左手の繊維会社であるナイガイテキスタイルの工場側の線は、

折り返し列車の停泊に使われています。

海津南濃の中心地でかつ、海津市の代表駅で、

北側に市街地が広がっています。

ただ、昔ながらの地方都市の中心地で寂れた感じがします。

旧南濃町役場などがあった関係で、

駅の南西側に支所や文化センターの海津市の施設があります。

なお、南東側の福岡大橋を渡った先は旧海津町の中心地で、

そこに海津市の市役所や県立海津明誠高等学校などがあります。

駒野駅ではナイガイテキスタイルの貨物積み込み施設があった名残がみられます。

駒野駅を出ます。

左手に養老鉄道の駒野変電所があるため、

き電線等が分岐します。

右カーブを曲がります。

左手に中部電力の駒野変電所があります。

写真では分かりにくいのですが、

この踏切は踏切を挟んで五叉路になっています。

カーブが終わり、国道258号線の下を交差します。

 

右手に工場を見ながら左カーブです。

左カーブが終わったら、

すぐ右カーブです。

勾配を上っていきます。

腰越谷の川を渡り、

左カーブです。

写真に写っていませんが、

左手に春日神社などがあります。

そして、狭い道路が下を交差し、

右カーブです。

カーブが終わるとすぐ、

徳田谷を渡ります。

この川も通常は涸れ川です。

そして、左カーブです。

山の裾を走っているのでカーブが多いです。

前方に東海環状自動車道の高架橋が見えてきます。

左手は県道56号線です。

水田に出ます。

東海環状自動車道の下を交差します。

かなり高い高架橋です。

津屋川の荒涼とした河川敷を見ながら、

左カーブです。

直線で水田を横切ります。

狭い水路を挟んだ道路の上を交差します。

志津南谷を渡り、

左カーブです。

志津南谷も通常は涸れ川です。

左カーブが終わると右カーブです。

カーブが終わると美濃津屋駅です。

養老鉄道の養老駅周辺は、

駅間距離の長いところが多いのですが、

駒野駅~美濃津屋駅間は養老鉄道で一番駅間距離が長く、

4.8㎞あります。

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