08(21)、石津(いしづ)Ishizu
片面1線の駅です。
架線柱のビームや用地の広がりを見た限り、
昔は相対式2線だったと思われます。
周辺は昔ながらの集落で、
駅西側すぐ前に杉生神社の境内が広がっています。
西側の緩い斜面にはミカン畑が広がっていて、
さらにその西側には石津御岳の山があります。
揖斐川対岸とは海津橋で結ばれていて、
輪中の田園風景が広がっています。
石津駅を出ると左カーブです。
石津の集落内を走ります。
もう一度左カーブです。
県道1号線の下を交差します。
天井川の般若谷の下をトンネルで交差します。
養老山地は砂岩やチャート層でできているため、
そこから流れる川は砂礫が堆積しやすく、
天井川を形成しているところが多いです。
養老鉄道線の配電線やき電線、通信線などはトンネル内に通さず、
般若谷の上を通しています。
般若谷を過ぎると少しの間切通しです。
勾配を下っていきます。
勾配を下り終えます。
前方に住宅を見ながら右カーブです。
カーブ途中で普段水の流れていない山崎南谷(涸れ川)を渡ります。
右手は水田地帯になります。
美濃山崎駅が見えてきます。
09(20)、美濃山崎(みのやまざき)Mino-Yamazaki
相対式2線の駅です。
駅すぐ横はソーラーパネルが並んでいますが、
基本的に長閑な集落内の駅です。
美濃山崎駅を出ると左カーブです。
荒涼とした景色の中にソーラーパネルが所々あります。
天井川の山崎北谷の下をトンネルで交差します。
般若谷と異なり、き電線はトンネル内を通し、
その他の配電線と通信線だけ川の上を通しています。
この川も山崎南谷と同様、
通常は水の流れていない涸れ川です。
続いて狭い私道の下を短いトンネルで交差します。
そして、勾配を上ります。
やや左に曲がります。
木々が増えてきます。
木のトンネルに入ります。
木のトンネルを抜けると左カーブです。
写真2つめの踏切手前で河戸谷の川を渡ります。
だらだらと勾配を下ります。
途中で盛土に変わります。
右カーブを曲がります。
岡谷を渡り、また右カーブです。
浅い掘割の中を行きます。
緩いカーブが続きます。
左手は羽沢貝塚遺跡です。