08(S07)、北勢中央公園口(ほくせいちゅうおうこうえんぐち

HokuseiChuo'koen-guchi

片面1線の駅です。

元々は「大長(おおなが)」という駅名で、

今の場所より100メートル程

北にありました。

平成9年(1997年)に移転の上、今の駅名に変更されました。

駅の西側にはニュータウンが広がっており、東側にはイオンモール東員があります。

なお、北勢中央公園は西北西2㎞の所にあります。

ちなみに北勢線などがあるから分かるとおり、

ここら辺は北勢地区なのですが、

「北勢」とは伊勢の北と言う意味です。

また、旧駅名の「大長」は(南)大社と長深の合成地名で、

かつては村名になっていました。

北勢中央公園口駅を出るとすぐ、県道14号線と交差します。

その踏切と次の踏切(写真奥)の踏切の間に、

旧・大長駅のホームが右手にありました。

平成末期位までホームの残骸が残っていたのですが、

今は綺麗に撤去されています。

ただ、この大長駅時代のホームの長さはどう見ても30メートル程しか無く、

過去の18メートル車2両編成は

少しはみ出し、

20メートル車2両編成、

3両編成はかなりはみ出して停車(ドアカット)していたと思われます。

左カーブ途中で人道橋が上を交差します。

人道橋を過ぎると、直線です。

だらだらと下り坂をくだります。

左手丘陵の上には神戸製鋼の工場などがあります。

下り勾配が終わります。

左手の丘陵が遠ざかると、三孤子川を渡り、

工業団地への道が下を交差します。

左カーブになると、集落が近付きます。

線路用地が広がると、梅戸井駅です。

09(S08)、梅戸井(うめどい)Umedoi

島式2線の駅です。

梅戸井も梅戸及び、大井田と中井の「井」を合わせた合成地名で、

三岐線開通時の周辺の村名でした。

駅舎は北東側で、養父川の渡った先に梅戸の集落が広がっています。

また、駅から離れた場所に中小の新興住宅地があり、

神戸製鋼などの大きい工場が点在しています。

梅戸井駅を出ます。

牛ヶ谷川を渡ります。

県道3号線と交差します。

集落を抜けて水田地帯になります。

丘陵に近付くと右カーブです。

養父川を渡ります。

左手は臨済宗の光蓮禅寺です。

市道の下を交差します。

左手は広々した水田です。

 

山神川を渡ります。

右手の道路は併走したまま大安駅になります。

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