06(H06)、星川(ほしかわ)Hoshikawa

平成17年(2005年)在良駅寄りにあった坂井橋駅を移転して開設した駅です。

駅周辺はディスカウントストア、ショッピングモール、ホテル、ホームセンターなどがあり、

北側に星見ヶ丘、南の員弁川を渡った先に正和台、

赤尾台などの巨大ニュータウンがあるため、

周囲の駅に比べて利用客が圧倒的に多くなっています。

駅前広場はディスカウントストアや書店の駐車場と兼用になっていて、

その脇には津田学園方面に行くバスのバス停があります。

星川駅を出ると少し上り、左急カーブになります。

嘉例(かれ)川を渡り、すぐ右急カーブです。

ビニールハウスが散見されます。

緩い上り勾配が続きます。

右手は林になります。

短く左に曲がります。軽便鉄道らしいです。

遠くに鈴鹿山脈の山々が見えます。

今度は右に細かく曲がります。

右手が寺の敷地になると、

右カーブになります。

住宅地が続きます。

左手は小さな公園です。

左に曲がります。

左カーブが終わると、七和駅です。

なお、昭和38年(1963年)まではこの線路が分かれる手前の位置に七和駅がありました。

また、この地点左手に信号設備があり、架線に配電線が併架されます。

07(H07)、七和(ななわ)Nanawa

島式2線の駅です。駅舎は南側にあり、構内踏切で結ばれています。

たまたま駅番号が駅名と被っていますが、「七和」はよくある合併地名で、

七つの村が合併して七和村が出来たことに由来しています。

北側に住宅が広がっており、県立桑名工業高等学校があるため、

そこそこ利用客があります。

七和駅を出ます。すぐ、水田地帯になります。

しばらく直線が続きます。

左手に五反田八幡社が見えると左カーブです。

左カーブを曲がると、勾配を上ります。

サミットで弁天川を渡ります。

右にカーブです。

勾配を下っていきます。

広い水田地帯を行きます。

途中から上り勾配に変わります。

住宅が近付くと、穴太駅です。

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