都市から山へ・JR青梅線15

02(JC51)、西立川(にしたちかわ)Nishi-Tachikawa


島式2線の他、側線が1線あります。
側線の立川駅よりは中央線〜青梅線下り連絡線に繋がっています。
北側は出口出てすぐ昭和記念公園になります。
休日はレジャー客のためにホリデー快速停車駅になっています。
南側は普通の住宅地と商業地です。


西立川駅を出ると、
青梅線に合流する下り中央線〜青梅線連絡線が右手に見えます。


残堀川を渡ります。


立川の商業ビルが見えてきます。


この先で線路をやや右にふります。


北側は大規模区画整理が行なわれたので、
新しいビルが見られます。


シーサスを通ります。
上り中央線直通電車はこのシーサスで一旦、下り線に転線したあと、
中央線の上り線への渡り線で更に転線します。


カーブを曲がり、右手からくる中央線と合流します。

01(JC19)、立川(たちかわ)Tachikawa


4面8線の駅ですが、
青梅線は一番北側の島式2線を使っています。
ただ、中央線直通列車は中央線の2面4線の外側線に停車します。
各線の乗り換えは便利で、
南側の階段を使うとエキュートでショッピングも出来ます。



(ここから先、下り列車ですが、立川駅方向に撮影しています。)


下り中央線〜青梅線直通電車に乗り、立川駅を出ます。


一番南側の線に転線します。


勾配をのぼっていきます。
この線は元々五日市鉄道の路線でした。
五日市鉄道の立川〜拝島間廃止後は、
南武線と青梅線の貨物列車直通用に使っていましたが、
中央線〜青梅線直通電車の運転が開始された時、
下り列車はこの線を通るようになりました。


盛土になります。

青梅線の特集はあともう1ページ続きます。↓
都市から山へ・JR青梅線16

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