フレッシュ!相鉄本線6

09(SO09)、鶴ヶ峰(つるがみね)Tsurugamine


前後がカーブになっているところにある、
相対式2線の駅です。
横浜旭区の中心で利用客が多いのですが、
快速が新設されるまで各駅停車しかとまらない駅でした。
相鉄本線は、海老名からこの駅まで厚木街道沿いを走っていたのですが、
ここから先は八王子街道(国道16号線)沿いを走ります。


鶴ヶ峰を出ると切通しになり、S字カーブを曲がります。


そして、帷子(かたびら)川の谷に出ます。


丘陵の裾と帷子川の谷の間を通ります。


切通しを抜けると上下線が分かれます。


離れた上下線の間に引き上げ線が2線入ります。
西谷駅改良前は、この引き上げ線が本線でした。
なお、ここで帷子川を渡ります。

08(SO08)、西谷(にしや)Nishiya


2面4線の駅です。
改良前は優等列車の通過待ちが可能な駅でしたが、
現在は外側が相鉄新横浜線、
内側が本線という配線になったため、
行先別の接続のみ可能になっています。
相鉄新横浜線開通後は乗り換えの便をはかるため、
特急などの優等列車が停車するようになりました。
この駅ホームの真上にはJR東海道新幹線が走っています。
新横浜停車の新幹線ならまだスピードが上がりきっていないので、
車窓を注視すればこの駅に気づきます。


西谷駅を出るとJR・東急直通線が地下に入っていきます。


くねくねカーブを曲がります。
カーブが多いので、急行でもあまりスピードを出さずに走ります。


この先で環状2号線道路をくぐります。


防音シェルターに覆われたJR東海道貨物線の下をくぐると、
上星川駅です。

07(SO07)、上星川(かみほしかわ)Kami-Hoshikawa


相対式2線の駅です。
すぐそばにJR東海道貨物線が通っていますが、
シェルターに覆われているので、
貨物線を通る一部のライナーの車窓から相鉄を見ることはできません。


上星川を出ると帷子川を渡り、
道路の下をくぐるとすぐ和田町です。

フレッシュ!相鉄本線7

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