フレッシュ!相鉄本線5
11(SO11)、希望ヶ丘(きぼうがおか)Kibogaoka

相対式2線の駅です。
手前の歩道橋で隠れて見えませんが、
駅舎は橋上駅舎になっています。
駅名は宅地開発地ぽいですが、
駅が出来たのは意外と古く昭和23年です。
駅周辺は新興住宅地になっています。
なぜかこの駅の前後だけ架線が、
コンパウンドカテナリーになっています。
関西の民鉄では、コンパウンドカテナリーは珍しくもなんともないのですが、
関東の民鉄でまともに採用しているのは相模鉄道ただ1社だけです。
後発大手民鉄の相鉄が、
なんでコストのかかるコンパウンドカテナリーを採用するのか、
不思議でしょうがありません。

希望ヶ丘駅を出るとすぐカーブになります。

カーブを曲がると、
上り線の架線は相鉄標準のツインシンプルカテナリーになりますが、
下り線はもう少し先までコンパウンドカテナリーになっています。

希望ヶ丘〜二俣川間はカーブが多く、
くねくねしています。

右側の台地からいずみ野線の線路が顔を出します。

上下線が別れ、
間にいずみ野線の線路が入ります。

いずみ野線と合流すると、二俣川駅です。
10(SO10)、二俣川(ふたまたがわ)Futamatagawa

2面4線の駅です。
この駅で上りは各駅停車と優等列車、
下りは湘南台行き電車と海老名行き電車の接続をよくします。
特に日中はここでのみの接続が多いです。
中間駅では大和駅についで2番目に利用客が多い駅です。
駅南側にはこども自然公園があります。

二俣川駅を出ると引き上げ線が上下線の間に2線あります。
横浜〜二俣川間の区間列車の引き上げによく使われます。

上下線が合流します。

住宅地の中を行きます。

カーブを曲がり、くだり勾配の直線になります。

保線車両用留置線と、
練習用架線に挟まれたところを走り、
カーブを曲がると鶴ヶ峰駅です。
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