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大手民鉄最長・東武伊勢崎線29
51(TI22)、境町(さかいまち)Sakaimachi

上下線の位置が互い違いになった、相対式2線の駅です。
ここも上下線の間に待避線が1線あったようです。
伊勢崎境の市街地の中にあり、特急が停車します。
南側が旧市街地で、
142号線沿いに例幣使街道・境宿の名残を残す商店街がありますが、
殆どシャッター通り化して寂れています。
その一方で、新興住宅も多いという、
二面化した街並みになっています。

境町駅を出ると、保線用側線が合流します。

右カーブを曲がります。

県道14号線と交差します。

伊勢崎境の市街地を抜けます。


国道354号線の下を交差します。

国道と交差した後も田園風景が続きます。

農道のような細い道が交差します。

上の写真の20年前の写真です。
ここで、剛志変電所と東武世良田変電所を結ぶ
特別高圧線を引き上げていました。

前方に榛名山などがよく見えます。


畑の中にビニールハウスが点在しています。


粕川を渡ります。
川の名前から想像できるとおり、
この川の上流には上毛電気鉄道の粕川駅があります。
52(TI23)、剛志(ごうし)Goshi

島式2線の狭いホームの駅です。
周囲は田園地帯ですが、
伊勢崎の郊外住宅地なので家も多いです。
西側には伊勢崎高等学校があり、
その隣にはショッピングセンターなどがあります。

剛志駅を出ると右カーブを曲がります。
右手はソーラーパネルが沢山設置されています。

上り勾配を上ります。

高架になります。
片側2車線の県道293号線の新道を造るために、
平成14年(2002年)頃に高架化しました。

高架に上りきります。

県道293号線が下を交差します。
付近は工業地帯です。

下り勾配になり、
高架を下ります。

高架を下ると、
線路を左に振ります。
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