|

大手民鉄最長・東武伊勢崎線22

留置線が終わります。

東武の館林変電所まで、
き電線や配電線を多く支持した架線柱が続きます。

一瞬、左手に県道2号線が近づきます。

県道2号線の陸橋と交差します。

右手は東武館林変電所です。

いよいよ本格的に単線区間になります。
伊勢崎線の単線区間は40q近くあり、結構長いです。

緩く下っていきます。

古いプレス鋼架線柱から取り替えた架線柱は殆ど、
細めのかご形鉄柱になっています。
プレス鋼架線柱の雰囲気を残すためでしょうか?

単線だと心細い感じがします。
民鉄最長の複々線のある路線と同一路線だと到底思えません。

だんだん盛土に切り替わります。

盛土になると、国道122号線と併走します。

多々良川を渡ります。
この川は多々良沼から流れています。

国道と分かれます。

雑木林の中を行きます。

雑木林を抜けると多々良駅です。
40(TI11)、多々良(たたら)Tatara

相対式2線の駅です。
南側には有名な多々良沼と多々良沼公園があります。
真岡鐵道にも多田羅(たたら)駅がありますが、
どちらもたたら製鉄が由来になっている地名です。

多々良駅をでると少し上ります。

矢場川を渡ると栃木県に入ります。
矢場川前後は線路を右側に振っています。

勾配を下ります。

水田地帯をまっすぐ進みます。

道路と交差します。
大手民鉄最長・東武伊勢崎線23へ
川柳五七の新電車のページ1BIへ戻る
川柳五七の新電車のページトップへ
たわたわのぺーじトップへ

|