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大手民鉄最長・東武伊勢崎線26

高架に上るため、線路を左に振ります。

右手にスバルの工場を見ながら上り勾配を上ります。

右カーブになります。
前方に小泉線の高架橋が見えます。

小泉線の高架と合流する前に、
左手に引き上げ線が2線入ります。

引き上げ線の2線が合流するところで小泉線と合流します。

小泉線と併走すると、太田駅です。
47(TI18)、太田(おおた)Ota

高架上にある、3面6線の駅です。
南側島式2線は小泉線と桐生線の共有ホームで、
北側の2面4線が伊勢崎線専用ホームになっています。
高架化は平成16年(2004年)で、
高架化前は館林駅のように切欠ホームのある、
変則2面6線の駅で、南側には貨物ターミナルもありました。
(現在も東側にその名残があります。)
太田駅は北側に大光院、新田神社、
高山神社、金山城址などの観光地が点在しています。
また、自動車メーカースバル(旧・富士重工業)のある町としても有名で、
太田の市街地の至るところにスバルの工場があります。
北側が旧市街地、南側が新市街地になっていますが、
南側は近年、再々開発が行われて、
ビルが増えつつあります。

太田駅を出ると線路が合流し、
桐生線とのシーサスクロッシングが入ります。

しばらく桐生線と併走しますが、左にカーブし分かれます。

引き上げ線1線と併走します。

道路が下を交差し、側線が終わります。

太田の市街地を高架で突っ切ります。

太田高等学校のグラウンドが見えると、
下り勾配です。

高架を下ります。

高架から下り、
左カーブになると、太田環状線の下を交差します。

蛇川を渡ります。

カーブが続きます。

県道323号線の下を交差します。


左手は関東学園大学の敷地です。
ここら辺は線路敷地がやや広くなっています。

携帯電話の電波塔がみられます。

右手は関東学園大学の駐車場です。

聖川を渡ると細谷駅です。
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