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大手民鉄最長・東武伊勢崎線24
43(TI14)、東武和泉(とうぶいずみ)Tobu-Izumi

東武伊勢崎線では唯一の片面1線の単純な駅です。
駅手前に踏切があるのですが、なぜか跨線橋もあります。
駅付近は住宅地ですが、東方は工業団地になっています。

東武和泉駅を出るとすぐ、県道40号線と交差します。

ややのぼり勾配になります。

盛土区間になります。

雑居ビルが多くなります。

左カーブです。

国道293号線と交差します。

高架に上ります。

高架をのぼると足利市駅です。
この高架区間昭和55年(1980年)完成で、
群馬・栃木地区では古いほうになります。
44(TI15)、足利市(あしかがし)Ashikagashi

高架上にある島式2線の駅です。その他側線が1線あります。
駅は足利の新市街地にあります。
足利学校などのある、
旧市街地は北側の渡良瀬川を渡った対岸に広がっています。
旧市街地にはJR両毛線の足利駅があるのですが、
1�q程離れています。
足利の主な観光地である足利学校や鑁阿(ばんな)寺は
1�q以上離れていて、
歩いても行けますが、基本、バス乗り換えになります。
足利市駅の西側には浅間山があります。

足利市駅を出ます。

右斜め前の丘の上に女浅間神社が見えます。

左手は浅間山です。

カーブが続き、進路が南西に変わります。
館林駅〜太田駅間は足利市駅を経由するため、
かなり迂回になっています。
距離的には短絡する小泉線が16.2�qに対し、
伊勢崎線は20.1�qなので、3.9�q長いことになります。
しかし、小泉線の営業距離はダミー距離(擬制距離)になっていて、
伊勢崎線と同一距離になるようにしています。
そのため、館林駅以南から小泉線及び伊勢崎線・桐生線の太田駅以遠の利用客は、
実際より多い運賃を払っていることになる可能性があります。

高架区間が続きます。

少し左に曲がります。

高架は次の野州山辺駅まで続きます。

線路をやや右に振ると野州山辺駅です。
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