景勝車窓・わたらせ渓谷鐵道5

13(WK12)、神戸(ごうど)Godo


相対式2線の駅です。草木湖などの観光スポットの最寄り駅なので、
観光客の利用が多い駅です。
国鉄時代は東海道・山陽本線の神戸駅と間違えないように、
「神土」駅と表記していましたが、
わたらせ渓谷鉄道になってから本来の表記になりました。


駅舎はこれまた古いです。一見農家の住宅に見えます。
なお、神戸の集落はここから坂を登った台地上にあります。


神戸駅の駅舎と反対側のホームには、
元東武のデラックスロマンスカーを改造したレストラン、「清流」があります。
デラックスロマンスカーは青塗装になってしまい、イメージがかわってしまいました。
レストランには団体観光客が結構入っていました。


要害の中を短いトンネルで進みます。


屈曲する渡良瀬川に沿って走ります。
神戸〜小中間の国道は、山の中腹の台地をほぼ真っ直ぐ結んでいるのに対し、
わたらせ渓谷鉄道の小中〜神戸間は南に迂回しているので、
若干距離のロスがあります。


まさに「わたらせ渓谷」です。


雄大な中を走ります。

12(WK11)、小中(こなか)Konaka


片面1線の駅です。ここは国鉄時代から片面1線だったようです。
駅舎はコンクリート製の待合室しかありません。


小中駅を出ると、小中川を渡ります。


小中の平地はすぐ終わります。


珍しく直線区間になります。
わたらせ渓谷鉄道は急勾配とカーブが多く、
非力な気動車を使っているので、
だいたい時速40〜55�qで走っています。
だた、桐生行きは連続下り勾配なので、
時速70�qの最高速度を出すことがあります。


渡良瀬川のすぐ横を走ります。

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