月鏡徒然草・07年01月〜10月

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あの猫は今・・・。(2007年10月29日)
 最近のサポーターさまはご存知ではないと思いますが、
2002年8月4日の開設日から2004年3月14日までの約1年半、
弊サイトのトップページはずっとこの猫の写真のままでした。
この猫はうちの「茶茶(ちゃっちゃ)」と言う猫で、
2001年頃に撮影した写真です。
 その当時は、サイトが5年以上続くと思わなかったので、
トップページはこの写真のままで終わると思っていましたが、
 思った以上長く続いたのと、
なんのコンテンツのサイトか分からなくなったので、
2004年3月15日に初めて、
トップページの写真を江ノ電の車両に変えました。
 それ以来、この猫は今生きているのかどうかも
不明状態になっていましたが・・・。

 今2007年現在もちゃんと生きています。
ただ、もう9歳なのでだいぶ老けた感じがします。
 「馬鹿猫」「アホ猫」「ワンパターン猫」とか散々言っていますが、
飼い主(弊サイト作者)が
馬鹿でアホなのだからしょうがないでしょう・・・。
闇サイトの存在(2007年8月29日)
 先日、闇サイトで出合った3人の容疑者が、女性を殺害した事件ですが、
こういう闇サイトがインターネット内で簡単に出来てしまうことに腹が立ちます。
 日本はまだこういう闇サイトを取り締まる法律が整備されていないのも問題です。
早急にこういう闇サイトは取り締まらなければ、次々に犠牲者は増えていくと思います。
 最近は闇サイトの他、2ちゃんねるや、ミクシィなども犯罪の温床になっています。
 先ずは、
こういったUG系サイトの問題書き込みを徹底的に取り締まることが必要だと思います。
 私は何の罪もない殺された女性が気の毒でしょうがありません。
お亡くなりになった女性のためにも、一刻も早い法整備と犯罪未然防止を願うばかりです。
たわたわのぺーじ5周年のごあいさつ(2007年8月4日)
 いつもたわたわのぺーじをご覧頂き、ありがとうございます。
弊サイトはおかげ様で本日をもちまして5周年になりました。
日頃より弊サイトをご覧いただいているサポーターさまには深く感謝申し上げます。

 ブログなどの日記型ホームページやミクシィなどのコミュニケーションサイトのブームなどで、
在来方法のウェブサイトは衰退の一途をたどっていますが、
弊サイトはおかげさまで現在も全体的には微増傾向で推移しております。
 しかし、6年目は受難の時代に突入すると私的には考えています。
今がアクセスの最高潮で、
私の予想では2008年以降は減少をしていくと考えられるからです。
これは色々な要因がありますが、弊サイトに対する飽き、情報提供の限界、
少子高齢化などのネットサーファーの減少、
ネットの主な舞台がコミュニケーションサイトに更に特化すると考えられるからです。
そのため、今後はもっと多角的に面白い企画を立てなければなりません。
みなさまに喜ばれる企画をどんどん打ち立てたいと思っております。

 弊サイト作者は最初から一貫して「ブログは作らない」、
「ミクシィの招待状は拒否」を貫いています。
これらに熱中して、サイト運営の基本を忘れないようにするためです。
また、弊サイトは自身のことを「管理者」と言わず、「作者」と呼んでいるのは、
サイトを管理するだけでなく、コツコツと作っていくと言う概念のもとからきています。
今までこの方針を続けていたため、安定して更新をすることが出来、
多くのサポーターさまに受け入れられることができました。
私はその初心を忘れず、これからもウェブサイトの永続更新、
安定的な情報提供に頑張っていきます。これからも弊サイトの応援をお願い申し上げます。
たわたわのぺーじサーチエンジン検索ベスト30(2007年7月20日)
 たわたわのぺーじのサーチエンジンランキングを発表します。
データーは7月1日から7月20日のものを参考にしております。

検索ベスト30(6205検索ワード中)
順位 検索ワード 回数
地図記号 1014
三角測量 554
水準測量 425
秩父鉄道 270
那須ロープウェイ 230
シャトル桂台 218
わたらせ渓谷鉄道 196
上信電鉄 179
いすみ鉄道 175
10 東京モノレール 166
11 ゆりかもめ 154
12 GPS測量 143
13 湘南モノレール 142
14 箱根登山鉄道 141
15 成田高速鉄道 138
16 北総鉄道 127
17 電柱 125
18 等高線 120
19 伊豆箱根鉄道 119
20 たわたわのページ 118
21 箱根ロープウェイ 112
22 安比奈線 110
23 平板測量 109
23 鹿島鉄道 109
25 埼玉新都市交通 105
26 関東鉄道 102
27 江ノ島電鉄 100
28 白根火山ロープウェイ 96
29 岳南鉄道 94
29 谷川岳ロープウェイ 94
ユーチューブ(2007年7月15日)
 最近、動画共用サービスのユーチューブがブームになっています。
私も「しまった、このニュース見たかったんだ。」とか、
「家にいなくてニュースが見られなかったんだ。」とか、
または、「このニュースまた見たい」とかいう場合、
ユーチューブに公開している動画は大変ありがたいものです。
 ただ、このユーチューブは外国発のサイトのせいか、
ちゃんとしたルール作りがされていません。
 著作権があるのにもかかわらず、動画を公開したり、
「竹ノ塚当て逃げ事件」のように、
当て逃げ加害者の個人情報がブログや2ちゃんねる炎上とともに広がってしまうなど、
動画の公開の仕方がちゃんとした手続きをふまないで流されてしまうことがあり、
場合によっては色々な人に危害を加えてしまうことがあります。
 もちろん、当て逃げ事件の場合は警察の捜査体制に問題があったのも否めませんが、
被害者側も「もう少し別の方法で訴えることはできなかったのか?」と思ってしまいます。

 これから、ユーチューブは拡大方向に向かいます。
そうすると、ますます動画を公開されたことにより被害を受ける人が増えてくると思います。
やはり、動画を公開するときは、
公開者もちゃんとした責任を持たなければいけないと思います。
サイト滞留時間(2007年6月21日)
 サイト運営をすると気になる統計があります。
それはサイト滞留時間です。サイト滞留時間とは、そのサイトを開けていた時間のことです。
アクセスアナライザーを見ると、
弊サイトの約4割はサイト滞留時間が1分以内の状態になっています。
もちろん、ホスト/IPが途中で変わったりするサポーターさまもいるので、
この数字には若干誤差があります。
そのため、正確に分析するには、生ログを細かくチェックするしかありません。
生ログで分析すると、約3割程度が1分以内だと推定されます。
ただ、逆に約2割の方は5分から15分程度ご覧になっています。
 1時間以上弊サイトをご覧になっているヘビーサポーターさまは約3%です。
30分以上1時間以内を含めると約1割になります。
このことから、弊サイトはまあまあ平均サイト滞留時間が長い方だと思います。
 しかし、問題はサイト滞留時間ではないと私は思います。
その滞留していた時間の中身のほうが重要だと思います。
 同じ5分の閲覧でも、少量のページをじっくりコメントも含めてご覧になっている方と、
沢山のページを開けて写真だけ見てとっとと出てしまう方がいます。
当然、問題は後者のサポーターさまです。こういう閲覧をされてしまうと、
無駄に転送量がかかってしまい、サーバーに負担がかかるばかりか、
弊サイト作者のモチベーション低下にも繋がります。
弊サイト作者としては写真だけでなく、コメントもじっくりご覧になってほしいと考えております。
 そのため、電1系からは、「鉄道・不思議発見!!」のコンセプトを取り入れ、
写真だけでなく、コメントでも楽しめるように工夫しました。
 やはり、折角作ったページはじっくりご覧になってほしいです。
(まあ、このテキストばかりの日記をご覧になっている方は多分大丈夫だと思いますが。)
2ちゃんねると川柳五七(2007年6月4日)
 昨年末の銚電祭りのとき、
2ちゃんねらーにとって川柳五七は悪名高い鉄道ファンになってしまい、
一部の2ちゃんねらーには目の敵にされてしまいました。
 事の発端は、
2ちゃんねるの「銚子電気鉄道の緊急告知」のスレッドに弊サイトのリンクが貼られ、
過転送になったため、弊サイト作者は「2ちゃんねるからリンクを貼った場合、
貼ったもののIPを公開する」と、警告したことが始まりです。
 効果は逆効果で、一部の頭に来た2ちゃんねらーが所構わず弊サイトへのリンクを貼り、
余計に過転送になった挙句、2ちゃんねらーの批判にさらされるところになりました。
 結局、一旦銚子電気鉄道のページを公開停止にし、「.htaccess 」ファイルによって、
2ちゃんねるから移動できないようにして対処しました。
ただ、一部の2ちゃんねらーは納得できないようで、質問のメールをいくつか頂きました。

 弊サイトは元々開設当初はオープンで、2ちゃんねるからのリンクもOKにしていました。
そもそも弊サイト作者は2ちゃんねるを全否定しているわけではなく、
弊サイト作者自身、元2ちゃんねらーでした。
(初期には2ちゃんねるのHP宣伝スレッドで自身のサイトを宣伝したこともありました。)
 まだそのころの2ちゃんねるは牧歌的で、それなりにメリットもありました。
しかし、ネット人口が増えるにつれ、2ちゃんねるに「厨房(ネット初心者のこと)」が増えだし、
2ちゃんねるがUG系の方向に荒れだしました。
そのため、2ちゃんねるからリンクを貼られると、
荒らしが度々流れ込み、掲示板を荒らされることが多くなりました。
また、流れ込み数も急激に増え、過転送の問題も出てきました。
 この頃には弊サイトは個人のミニホームページから、一般的なウェブサイトになっていて、
老若男女問わずこのサイトをご覧頂くようになったので、
2ちゃんねるからリンクが貼られ、そういった厨房が流れ込んでしまうと、
サイトイメージがダウンしたり、
過転送のため、一部のコンテンツの公開停止になってしまい、
従来からのサポーターさまに大変なご迷惑をおかけしてしまうので、
以後、2ちゃんねるからのリンクは禁止にしました。
 その旨を質問を頂いた2ちゃんねらーに返信したところ、
一部の方にご理解をいただきました。

 今の2ちゃんねるは決して良い状況とは言えず、
それに迎合しているマスコミにも不快感を感じます。
(「電車男」の時は、「電車のページ」の「電車」のイメージが悪くなり、
コンテンツ名を変更しようかと本気で考えたこともあります。)
 やはり2ちゃんねるは一度閉鎖し、
もっとルール作りを徹底したコミュニケーションサイトを構築できれば良いのではと思います。
消えた背景画像?(2007年5月30日)
 昔から弊サイトをご覧になっているサポーターさまは、
「昔、たわたわのぺーじの各ページには背景画像(壁紙)があったのに、
何で今は一部コンテンツを除いて背景画像が無くなったんだ。」
と、お思いになっている方もいらっしゃるかと思います。
 理由はなんてことはなくて「ページの軽量化」のためです。
私は以前からページを表示したとき、
インターネット環境によっては背景画像が遅れて表示されるのが気になっていました。
また、背景画像があるがために、
ページが表示されるまでの時間がかかると言うネックもありました。
 そのため、色々考えた結果、思い切って背景画像をやめようと言うことで、
電車のページ6系を新設するとき、試験的に「無バック」にしてみました。
そのときの試験結果を基に新設ページはすべて背景画像をなくし、
既存のページも大規模更新のときに背景画像を撤去しました。
ただし、電車のページ6系は背景を「白」と言う、本当に何もない状態にしたのですが、
白と言う色は光が強く、目が疲れるので、その後のページは、
「アリス・ブルー」「ホワイト・スモーク」「ミント・クリーム」「アイボリー」「ライト・イエロー」
と言った、薄くて優しい色をつけて、目を疲れさせないように工夫しています。

 また、背景に絶対用いてはいけない色は原色「青・赤・黄」と「白・黒」ということが、
試験結果で明らかになりました。
「赤・黄」の警戒色は目立つのですが、刺激が強く目が疲れます。
「白」は先ほど書いたとおりです。
「青」なら問題ないのでは?とお思いになるかもしれませんが、
背景が原色の「青」だと、ずっと見ているうちに憂鬱な気分になり、気持ちに支障が出ます。
「黒」は落ち着いているのですが、見方によっては「怪しいサイト」と誤解されることもあります。

 「たかが背景」と思われがちなのですが、
その背景を決めるのにもサイト管理人はかなり苦労するのです。
1ページあたりの写真数(2007年5月21日)
 最近、色々なブログやサイトを見るのですが、
ブロードバンド化が進んだせいか、1ページに大量の写真を貼る方が増えてきました。
でも、貼る写真数には限度があると思います。
いくらブロードバンドでも、写真数が多くなると、ブラウザがリソースを食ってしまい、
下手するとフリーズしてしまうことがあります。
 と、言っている弊サイトも、開設当初は「写真数が多くて重い」と言う苦情が結構ありました。
弊サイトが開設した頃はまだナローバンド人口の方が多く、
当初からブロードバンドを使っている弊サイト作者には、
ナローバンド環境が分からなかったのです。
 また、今よりも1ページあたりの平均写真数も多く、
1写真あたりの重さも画像処理の関係で重くなっていました。
 現在はブロードバンド人口が90%超えているので、
写真が多かろうが重かろうが問題ないように思えますが、
弊サイトは1ページあたりの平均写真数を15から12に減らし、
また、カメラの性能アップで画像処理写真が減ったので、
開設当初より逆にページが軽くなっています。
 やはり、ブロードバンド環境でも一定の重さを配慮する必要があると思います。
企画倒れになったコンテンツ(2007年4月22日)
 サイト運営のマニュアル本に、
「サイトを開設する時は、まずテーマをしっかり決める。」と言うのがあるのですが、
たわたわのぺーじ程開設時に考えていたテーマが上手くいかず、
コンテンツの紆余曲折が繰り返されたサイトはないと思います。
たわたわのぺーじの変遷をご覧頂くと分かるのですが、
コンテンツ開設から一直線で維持しているコンテンツは「地図のページ」だけです。
その他のコンテンツは、改廃、分割併合を繰り返して今に至っています。
 なぜ、そうなったのかと言うと、
やはり最初にテーマをよく考えなかったからだと思います。
先に申し上げましたが、
「たわたわのぺーじ」を鉄道サイトにするつもりは全くありませんでした。
今で言う「萌え系サイト」を想定して「萌え絵」、
「萌え系音楽」、「ギャルゲーレビュー」を中心に行う予定でした。
しかし、開設前後から萌え関係に関する興味が薄れたばかりでなく、
各地で萌え系サイト(アキバ系サイト)が次々に作られる中、
到底魅力的なサイトを構築するのは不可能だと断定したため、
暫定的に「鉄道コンテンツ」と「電線コンテンツ」を作りました。
いま主流になっている「鉄道コンテンツ」は開設時、単なる”おまけ扱い”でした。

 そういったテーマが定まらないサイト運営が、
企画倒れのコンテンツやコーナーを次々に作ってはやめての繰り返しになりました。
その最たるものが、2002年に作った、「たわたわホームページウェブリング」です。
アクセスの少ないサイト同士(当時、このサイトのアクセスは少なかった)を結んで、
交流を深めようと言うものでした(今考えると実にくだらない企画でした)。
とりあえず、
サブサイトの「新・たわたわのぺーじ(現・川柳五七の新電車のページ月鏡音音草子)」
を登録したのですが、その後、参加するサイトは全くなく、3ヶ月程度でやめてしまいました。
「ホームページウェブリング」でなく、
「MIDIサイトウェブリング」にすれば登録数が多かったのだと思うのですが、
当時、ウェブリング登録サイトにしていた「新・たわたわのぺーじ」にMIDI音楽コンテンツが
なかったので、それが出来ませんでした。
(でも、それで成功していたら今頃途方にくれていると思いますが・・・。)

 また、「たわたわチャット」と言うものも作りましたが、これも今はありません。
当時、他のサイトで標準的に設けられていたチャットを自己サイトでも設けたくなり、
レンタルCGIを使って始めました。
2回ほどチャットを開催したのですが、チャットで使う時間がもったいないのと、
「いつの間にかチャットが開催されて参加できなかった。」と言う苦情があったので、
結局、面倒になり、チャットは閉鎖することになりました。
(今はチャットがあるサイトが珍しいくらい廃れてしまったので、
チャットを残しても何れは閉鎖することになると思いますが・・・。)

 そのほかにも出来ては消えのコンテンツ、コーナーが沢山ありましたが、
結局今の体制に落ち着くまで4年近くかかりました。
やはり、サイトを作るときは(ブログも含めて)最初にテーマを決めるのが重要だと言えます。
サイトが続くと生じる歪み(2007年3月12日)
 弊サイトもおかげ様で4年半続いているのですが、
4年半経つと色々サイト運営上の歪みや矛盾が出てきます。
 例えば「たわたわのぺーじ」と言うサイト名から、
コンテンツの「鉄道・送電・地図」を連想する方はいないと思います。
そのまえに「たわたわ」ってなんだとお思いになっている方もいると思われます。
 よく私宛のメールにも私の名前を「たわたわさん」と書いているのですが、
私のペンネーム(ハンドルネーム)は「たわたわ」ではありません(私は「川柳五七」です)。
 今となっては「たわたわのぺーじ」と言うサイト名が、
サイト運営上最も厄介なことになっています。
 これはサイト開設時、弊サイトは今のように鉄道メインのサイトにするつもりは全くなく、
私個人のギャルゲー話題メイン(ギャル絵・音楽等)のサイトにする予定だったので、
はっきり言ってサイト名はあまり深く考えていませんでした。
(こんなに長続きするとは思っていませんでしたし・・・。)
 たわたわは私が昭和60年から3年程度描いていた漫画、
「たわたわ」の主人公、たわたわ王子のことですが、
そんなことを知っているのは私本人とこの日記の常連サポーターさまだけです。
 本当はドメイン取得時にサイト名を変えれば良かったのですが、
当時のアリックス・トクトク(現・インビジブルハンド・TOK2)のサーバーが連日落ちていて、
早急にサーバーを他社に変えなければならなかったので、
サイト名を変更すると言う余裕は全くありませんでした。
ドメインもサイト名にあわせてtawatawa.com(たわたわドットコム)にしてしまったので、
もうこの時点でサイト名を変更するのが難しくなってしまいました。
 その後もサイト名の変更を幾度となく考えたのですが、
もう「たわたわのぺーじ」と言うサイト名が定着してしまったので、
結局変更せずに今に至っています。

 他にも「非電化路線や索道も扱う電車のページ」とか、
「電線以外も扱う電線のページ」とか、
最初の計画が今となって歪みとなっているのが結構あります。
サイト運営歴史上では面白い遺物なのですが、
サポーターさまにとっては分かりにくいものになっています。
情報の正確性(2007年1月29日)
 今、巷で話題になっている関西テレビの「発掘!あるある大事典II」のデータ捏造ですが、
この事件で我々視聴者は、
メディアの情報が必ずしも正しくないと言うことを学びました。
 しかし、その嘘の情報は他人事ではなく、ネットの世界でもかなり蔓延しています。
 弊サイトにおいては、意図的に捏造データや嘘の情報を流してはいませんが、
残念ながら錯誤や誤解などで意図しない間違った情報も少なからず載せています。
 また、参考にした文献や資料が間違っている場合もあり、
これに限っては避けようがありません。
極力リスクをヘッジするため、文献や資料は必ず2つ以上を参考にして、
誤記のないようにしています。2つの文献や資料がそれぞれ異なった記述の場合は、
更に参考文献や資料を増やして、多数または上位の記述を採用しています。
 ただ、「多数」や「上位」の情報でも錯誤や誤解もはらんでいます。
例として、「西武安比奈線」の正式な読み方が「せいぶあひなせん」だと知っている人よりも、
「せいぶあいなせん」と誤解している人の方が多数いるということです。
「せいぶあいなせん」が多数だからだといってそのまま採用してしまうと、
この時点で誤報を流してしまったと言うことになります。
情報の正確性を完璧にするのは残念ながら個人趣味サイトレベルでは難しく、
多くの人が手がけている鉄道雑誌でさえも、
毎回のように訂正とお詫びを次号に載せています。
 他人任せになってしまうのですが、
情報を正確に捉えるのは、情報を受け取る側がそれを吟味するしかないのです。
正月はインターネット?(2007年1月7日)
 今年の正月三箇日のたわたわのぺーじトップのアクセスは1403HITでした。
昨年ほどのアクセス増加率はなかったのですが、
普段の日と比べるとアクセスが多くなっています。
 普通に考えると「正月からインターネットなんかやる人いないだろう」と思いがちなのですが、
結構、正月にインターネットをやる方が多いのです。
 また、アクセスを時間帯で分析すると、昼間は初詣に出かけたりするので、
アクセスはあまり多くないのですが、16時頃からアクセスが増え始め、
夕食時に少しアクセスが落ち着いた後、21時から0時にかけて再びアクセスが増えます。
この傾向はTVの正月番組に起因していると思われます。
 正月の特別番組は面白いのが少なく、
その代替の娯楽としてインターネットを選択するため、サイトのアクセスが増えるのです。

 サイトを開設してからもう5回目の正月になりますが、
毎年、その傾向は変わらないようです。
それどころか、インターネットの普及につれて、その傾向が年々激しくなっています。
ですので、サイト運営は「正月が肝心」だと言えるのです。

月鏡徒然草・06年08月〜12月

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