景勝車窓・わたらせ渓谷鐵道9


広い谷になり、視界が広がります。


台地の裾に沿って進みます。


みどり大間々の市街地に入ります。

06、大間々(おおまま)Omama


大間々駅は相対式2線と側線が数本あります。
わたらせ渓谷鉄道の運輸拠点の駅で、車庫と検車庫、本社があります。
駅自体は古く、間藤駅行きホームの屋根はかなり痛んでいます。
大間々駅はみどり大間々の市街地のやや北側にある駅で、利用客もそこそこいます。
そのため、桐生〜大間々間の区間列車も多数設定されています。
近くには高津戸峡などの景勝地もあります。


側線にはレールバスのわ89形気動車が留置されていました。


検車庫の建物です。
キャッチフレーズ「みんなで育てようわたらせ渓谷鉄道」の表示が建物側面にあります。
同線の存続を案じさせるような重いキャッチフレーズです。


家が建て込んできます。


国道122号線の並木沿いを走ります。
春は桜がきれいです。


国道と分かれます。


のどかな風景も見られます。


雑木林の中を走ります。


新興住宅も見られます。


まもなく運動公園駅です。

景勝車窓・わたらせ渓谷鐵道10

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