ふるさとまちめぐり・真岡鐵道2

4、ひぐち(ひぐち)Higuchi


片面1線の駅です。真岡鉄道になった後にできた新しい駅です。
地名は漢字で「樋口」ですが、
(字が難しいのか秩父鉄道に遠慮しているのかよく分からないのですが)
駅名は平仮名で「ひぐち」になっています。
最近第3セクターは、平仮名駅名が多すぎて駅名の低レベル化が顕著です。
漢字の地名は漢字の駅名を使うべきです。


相変わらずの農村地帯を行きます。

5、久下田(くげた)Kugeta


相対式2線の駅ですが、ホームは上下線で食い違っています。
そのため、茂木行きホームの中間部に構内踏み切りがあります。
久下田駅は二宮久下田の市街地にある駅で、有人駅となっています。
近くには久下田城跡もあります。


久下田駅の駅舎は、テニスコートのコテージみたいです。


畑が広々広がっています。


木のトンネルの中を進みます。


そして再び畑の中へ・・・。線路がまっすぐです。

6、寺内(てらうち)Terauchi


片面1線の駅です。近くには大規模工業団地があるので、
工場従業員の利用もあります。
真岡鉄道は駅をきれいに整備してしまったところが多いのですが、
この駅は国鉄時代から改良していないようです。


小貝川沿いの水田地帯を進みます。


やがて家が建て込み、市街地の中に入っていきます。
もうすぐ真岡です。

7、真岡(もおか)Mooka


真岡駅です。真岡は比較的大きな町で、駅の乗降人員も真岡鉄道で最も多いです。
駅周辺には大型量販店などが立ち並んでいてにぎやかです。
駅舎は蒸気機関車を模したデザインで有名です。
また、駅構内は鉄道公園のようになっています。
国鉄時代は「もうか」駅と表記していましたが、現在は「もおか」駅になっています。


真岡駅は2面3線になっています。
なぜか茂木行きは車内で運賃精算&切符回収、
下館行きは駅改札で運賃精算&切符回収になっています。
なお、この駅で増解結したり、時間調整のため長時間停車したりすることがあります。


真岡には本社と車庫があります。
元主力だったレールバスも・・・。


市街地の中を走りますが、時期に抜け出します。

ふるさとまちめぐり・真岡鐵道3

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