ふるさとまちめぐり・真岡鐵道3
8、北真岡(きたもおか)Kita-Mooka

真岡の市街地の北側にある駅で、片面1線になっています。
南側には住宅地が広がっていますが、北側は田園地帯になっています。

南側の道路には並木が整然と並んでいます。

リスかなにかのテーマパーク横を通ります。
テーマパークを過ぎると五行川を渡ります。
9、西田井(にしだい)Nishidai

相対式2線の駅で、駅舎側のホームが若干長いです。
この駅はきれいに整備されていて、周辺には小公園もあります。

北真岡〜益子間は直線が続き、快調に走ります。
10、北山(きたやま)Kitayama

片面1線の駅ですが、ホームの幅がかなりあり広々しています。

低い築堤の上を走ります。

そして、小貝川を渡ります。氾濫で有名な川です。
11、益子(ましこ)Mashiko

言わずも知れた「益子焼」で有名な町、”益子”の中心部にある駅です。
駅舎は和洋折衷のメルヘン調の大きな建物になっています。
かつては交換可能駅だったようですが、現在は片面1線になっています。
駅舎側は旧市街地、反対側は新興住宅地やショッピングセンターなどになっています。

益子〜七井間は田園地帯をまっすぐ進みます。
真岡鉄道沿線で最も視界が開けるところです。
12、七井(なない)Nanai

相対式2線の交換可能駅です。
駅舎は新築でホームにはちゃんと屋根があります。
駅周辺は水田地帯ですが、高校などがありそこそこ乗降人員があるようです。
反対のホームの屋根の壁には「七井駅」と大きなパネルが貼ってあります。
なお、この駅の上下線の間隔はやや開いています。

田園地帯の裾を走ります。
13、多田羅(たたら)Tatara

ローカル線の雰囲気が漂っている駅ですが、待合室の駅舎は新しくなっています。
東武鉄道にも「多々良(たたら)」駅があるのですが、なんか関係しているのでしょうか?

多田羅からは若干のぼり勾配になります。
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