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大特集・吾妻川水系の水力発電所8
TAKE19、群馬県営・四万
最大出力5,000kW/昭和36年完成

四万発電所は四万川中流域にあります。
注意看板がいかにも手作りな感じです。

四万川発電所の導水管は山の中腹から顔を出しています。

変電所と発電所の建物です。建物は小さいです。
1回線の送電線が出ています。

四万発電所とは関係ないのですが、
四万発電所周辺の畑には・・・!

そう、このサイトですっかりおなじみのストロボ電柵器です。

ここのストロボ電柵器の碍子は青いです。
TAKE20、群馬県営・中之条
最大出力11,000kW/昭和35年完成

中之条発電所は、四万川の下流域にあります。
山の中腹に顔を出した導水管は、
道路と交差地点で一度緩い勾配になります。

しかし、川の崖のところでまた急勾配になります。

中之条発電所の建物と変電所です。
変電所はシンプルなつくりで、四万発電所と似ています。
1回線の送電線が出ています。
TAKE21、東京電力・箱島
最大出力24,800kW/昭和26年完成

再び吾妻川に戻します。
箱島発電所は吾妻川の下流域にあります。
建物は古いコンクリート製で、地面を掘り下げたところに建っています。
地上2階地下2階建ての大きい建物です。

発電所裏に導水管があります。
原町発電所のすぐ下流から取水しています。

箱島発電所で面白いのは変電所で、
石垣の土台の上にあります。
発電所建物とは少し離れています。
1回線の送電線が出ています。

その1回線送電線の鉄塔は、1回線ながら腕金が大きめです。
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