螺旋巻少女
作詞・作曲/川柳五七
歌/可不(花譜)&メグッポイド(中島 愛)
著作権は川柳五七にあります。無断転載できません。
〜歌詞〜
我が儘ばかり並べても心は満たされず
繰り返しの日常だけで愛おしさ感じ
目標のノルマ達成しても
空虚だけ獲得してあとは無い
もうそこには戻れない命令だけ聞いて
従順に従うも自由求め
もしもし望みが今すぐ叶い
大空へと羽ばたいて広い海見たい
緩みゆく発条が心を凍らせ
苦しさばかり積み重ね体が歪んでる
永遠には動作できない歯がゆさを感じ
錆び付いた義体オイルを差す
誤魔化した笑顔をして鞭を打つ
人のように痛みない 軋み音を消して
精一杯働いて心尽くし
時々寂しさ表に出して
あの人が心配して側に寄りそう
私がもしこの先で動かなくなっても
背のネジを回したら動けるから
嘘だけしか話せない自分だけが泣いて
いつかまた戻れると信じている
儚くても強かな螺旋巻少女
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