沙羅
作詞・作曲/川柳五七
歌/鏡音リン(下田麻美)&音街ウナ(田中あいみ)
著作権は川柳五七にあります。無断転載できません。
〜歌詞〜
命の無い存在に期待して寄り添い
万能だと信じて語りかけ続け
僅かな知識蓄えていく
だんだんと豊かになるその表情
完璧ならそれでいい我が儘も口にせず
そのうち意味なくなる人である所以を
とても軽い命など捨てること躊躇わず
機械で作製した君だけがいる
希望が無い現代に欲だけがすべてに
氾濫する嘘のこと騙されて終わる
大事な真理置き去りにする
自分さえ幸せならそれでいいと
極論だけ追求し思うこと偏りて
過激な語りかけが存在を認める
人の命軽んじて奪うこと躊躇わず
この世は混沌とし破壊されゆく
生命宿る沙羅の木を見て感じる
健気に生きることその重さを
幸福感感じ不安を持たない
いつしかそんな社会新たに作る
権力だけ振りかざし思うよう動かして
周りが離れてゆくいつの間に孤独へ
人が作る繋がりを永遠に守り抜く
この先苦しめゆく電脳を捨て
夏椿が咲くその時
生きる意味を求めて
命を繋ぎゆく
永久の祈りを
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