有明海を臨んで・島原鉄道7


少しの直線の後、右カーブです。




神代の市街地の南端を走ります。


間もなく、神代駅です。
多比良駅〜神代駅間は島原鉄道で一番駅間距離が長く、
3.9�qあります。

15、神代(こうじろ)Kojiro


相対式2線の駅です。
駅の北側が雲仙国見町神代の市街地、南側は倉庫になっています。
駅の南の神代川を挟んだ対岸は、
神代小路重要伝統的建造物群保存地区になっていて、
昔ながらの住居が見られます。


カーブを曲がりながら、上下線が合流します。
左手は古くて立派な家が建ち並んでいます。


線路に沿って家の生け垣があります。


神代川を渡ります。


道路のすぐ脇を走ります。


家の裏手を走ります。


県道131号線と交差します。


左手に西田川が流れていますが、
直ぐに南に分かれていきます。


荒れ地を走ります。


林に沿ってカーブです。




農業用の道は遮断器の無い踏切もあります。


西郷長浜の集落の中を走ります。


右左に細かくカーブを曲がります。


国道251号線の横を走ります。
国道の脇は有明海です。

有明海を臨んで・島原鉄道8へ

川柳五七の新電車のページ4へ戻る

川柳五七の新電車のページトップへ

たわたわのぺーじトップへ