観音参拝へ・水間鉄道3

04、石才(いしざい)Ishizai


片面1線の駅です。
周囲はマンションや住宅地ばかりです。
駅の西側に石才公園と宮池があります。


石才駅を出るとすぐ県道30号線と交差します。


かつて、ここら辺に旧・石才駅があったようです。


住宅が続きます。


左カーブになります。


この先でJR阪和線の下を交差します。
交差部分に駅はありません。


踏切が多いです。


線路に沿って住宅が建ち並んでいます。


特別高圧配電線が地中から出ている部分です。
この線は200メートル程東にある、
関西電力貝塚変電所から繋がっています。

03、近義の里(こぎのさと)Koginosato


片面1線の駅です。
付近に近義ノ里という新興住宅地ができたため、
昭和44年(1969年)に開設された駅です。
その近義ノ里の住宅は駅のすぐ西側地域に広がっています。
新興住宅地と言えどもできたのが昭和40年代なので、
結構建て直しされている家が多いです。
なお、近義の里は平安時代の地名の「近義郷」から来ています。
なお、近木川もこの「近義」からきています。


近義の里駅を出るとすぐ国道26号線の下を交差します。


左手の土地が若干高めです。

02、貝塚市役所前(かいづかしやくしょまえ)Kaizuka'shiyakusho-mae


片面1線の駅です。この駅は昭和42年(1967年)に新設されました。
そのため、昭和30年代以前は貝塚駅から石才駅までの2キロメートルの区間、
駅が無かったことになります。
駅の西側に貝塚市役所及び、貝塚市総合体育館、貝塚市保険センター、
貝塚市文化会館(コスモスシアター)、貝塚市民図書館など、
貝塚市の行政施設が集中してあります。
また、大阪府警察貝塚警察署もこの行政施設集中地域に移転しています。
更に、警察署の北側には大阪府立貝塚高等学校があります。
さぞかし、
行政機関に行く人や学生の利用客が多い駅だろうと思ってしまいますが、
この駅の利用客はあまり多くありません。
本数が少なく、貝塚駅に近いのが原因だと思われます。


貝塚市役所前駅を出ると、
都市計画道路の鳥羽畠中線と交差します。


右手は貝塚高等学校の敷地です。




高校の敷地が終わります。


貝塚の中心地に近いのですが、
田んぼがみられます。


写真に写っている踏切の先にかつて貝塚南駅がありました。
貝塚南駅跡地を過ぎると、右カーブです。


結構きついカーブです。


この踏切は線路を中心に道路がX字状になっています。


き電線が終わります。


南海電気鉄道南海本線の貝塚駅のホームが見えます。


南海本線の線路に並びます。

01、貝塚(かいづか)Kaizuka


島式2線の駅です。
通常はスルーになっている1番線に停車します。
駅舎は南海とは別で、
南海は橋上駅舎なのに対し、
水間鉄道は南海の東出口への通路に接続するように改札口があります。
南海本線は15分サイクル、水間鉄道は30分サイクルなので、
南海の2本に1本は接続が良さそうな気がするのですが、
実際は乗り換え時間がタイトだったり、
逆に10分以上待たされたりと、
基本的にあまりよくありません。
特に水間鉄道から南海のなんば駅方面へ乗り換える場合は結構待たされます。
水間鉄道は基本的にネットダイヤなので、
運転時刻を南海のすべての列車に合わせてずらすのは困難になっています。
一方、南海も多方面かつ多種別で運転しているので、
すべてを合わせることができないのかもしれません。


南海電鉄と水間鉄道貝塚駅の東出口です。
横に水間鉄道の2階建て事務所があります。
水間鉄道の本社は反対の西出口側にあり、
ブックスマウントビルという雑居ビルの2階にテナントとして入っています。
貝塚駅は西出口も東出口も区画整理途上といった感じで、
駅前は雑然としながらも所々区画整理用地の空き地があり、
歯抜け状態になっています。
区画整理が完成すると、この東出口も変わるかと思います。

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