27(I09)、美濃本郷(みのほんごう)Mino-Hongo

片面1線の駅です。

駅周辺は住宅地ですが、

その外側には中規模スーパーなどのロードサイド型の店が点在しています。

また、南西にはイノアックの工場があります。

美濃本郷駅を出ると、

緩く右に曲がります。

少し上り勾配になります。

右手は浅い用水路です。

右手の浅い用水路を渡ります。

右カーブです。

再び直線になります。

右手は八幡神社の森です。

八幡神社の森を過ぎると、

保育園の建物です。

 

両側水田です。

用水路を渡ります。

県道273号線と交差します。

勾配は上ったり下ったりレベルになったりと細かく変化します。

左カーブを曲がります。

水田の中に集合住宅地がみられます。

荒涼とした土地が広がると、

終点、揖斐駅です。

28(I10)、揖斐(いび)Ibi

片面1線の駅です。

しかし、構内の広がり方から、

昔は島式2線で、東側には側線が沢山あったと思われます。

また、西側にも側線があったようですが、

現在、

駐輪場の拡張で痕跡は無くなっています。

駅名は「揖斐」ですが、

この場所は揖斐川町域が粕川や揖斐川からせり出したようなところにある養基地区で、

揖斐川町の中心地ではありません。

揖斐川町の中心地は北に約2キロメートル強程行ったところにあり、

そこに行くには、

揖斐川町ふれあいバスに乗り換える必要があります。

ただ、このふれあいバスも時間帯によっては全く運行していない時間帯もあります。

かつて、揖斐川町の中心地には名鉄揖斐線の本揖斐駅がありました。

モータリゼーションの影響で

名鉄揖斐線を含めた、

岐阜の名鉄路面電車は全廃されてしまったのですが、

もう少し路線を維持していたら、LRTとして重宝されていたため、

残念な気がします。

車止めです。

車止めの先はパークアンドライド用の無料駐車場になっていますが、

昔は粕川河川敷手前まで

線路が繋がっていました。

どうせなら、元名鉄本揖斐駅のあたりまで路線を延長して欲しいところです。

揖斐駅の駅舎です。

駅前は整備されていて、

比較的広い駅前広場になっています。

駅自体は養基地区の集落内で特に市街地でもないのですが、

揖斐川町や谷汲地区の玄関駅なので、

利用客は結構多くなっています。

揖斐駅の駅名板は鮎になっています。

揖斐川では梁漁という竹で組んだ梁で鮎をとる漁法が盛んなようです。

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