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大手民鉄最長・東武伊勢崎線31
〜おまけ〜
高架化前の新伊勢崎駅〜伊勢崎駅間です。

今はこの辺から高架に上っています。

高架化前の新伊勢崎駅は相対式2線の中に中線がある駅で、
東側(写真右手)には留置線がありました。

市街地の中を行きます。
右手の伊勢崎工業高等学校グラウンドのネットと、
左手のマンションは今もよく見えます。

カーブを曲がります。
ちなみにここらへんは今、
変わりすぎていて全くどこだか検討がつきません。
(おそらく、奥の踏切が県道73号線だと思われます。)

地上時代の伊勢崎駅は島式2線と側線1線の単純で簡素な駅になっていました。
すぐ横にJR両毛線のホームがあります。

伊勢崎線のホームはそのままJR両毛線のホームと繋がっていました。

長閑なローカル駅の雰囲気がぷんぷんしていました。

高架化前の伊勢崎駅駅舎です。
和洋折衷の独特な建物でした。
駅名看板がJR仕様なことから、
駅舎はJRが管理していたことが分かります。
高架化後、この駅舎は取り壊されました。
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