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大手民鉄最長・東武スカイツリーライン10
21(TS22)、北越谷(きたこしがや)Kita-Koshigaya

東武スカイツリーライン複々線区間の末端部の駅で、
2面4線になっています。
この駅は今の越谷駅ができるまで、越谷駅を名乗っていました。
その後「武州大沢」に駅名を改称し、
現在は「北越谷」に再度駅名を変更しています。
北越谷駅は越谷の北の市街地で、そこそこ利用客があります。
駅の北西に文教大学の越谷キャンパスが、
北に宮内庁の埼玉鴨場があります。
しらこばと運動公園、しらこばと公園はこの駅が一番近いのですが、
バス等はこの駅ではなく、越谷駅から出ています。

北越谷駅の大袋駅寄りには引き上げ線が3線あります。

引き上げ線が終わるところから下り勾配になります。
左手遠方には宮内庁鴨場の緑地帯が見えます。

上下線が並びます。

高架から下ります。

左手には線路増設用の空きスペースがあります。

やがて、左カーブを曲がります。


ここから長い直線になります。

国道4号線草加バイパスの下を交差します。

まもなく、大袋駅です。
22(TS23)、大袋(おおぶくろ)Oobukuro

相対式2線の駅です。
その他、せんげん台駅寄りは、
上下線それぞれホームの外側に保線車両用側線があります。
大袋駅は東側西側とも住宅が密集した市街地ですが、
西側の方が区画整理されており、
特に西大袋地区は再開発が進んでいます。
駅名の「大袋」は周辺に多い「大」の地名と「袋山」を足した合成地名です。

この写真は橋上駅舎化するまえの大袋駅(上の写真の20年前)で、
北越谷駅寄りに跨線橋がありました。

大袋駅を出ると保線用側線と合流します。
前方にはせんげん台駅の橋上駅舎が見えます。


郊外住宅地の風景です。

線路用地がやや広めになります。

写真に写っていませんが、
左手に旧・東武せんげん台変電所の建物があります。
そして、千間台駅南陸橋を過ぎ、
右手に現・東武せんげん台変電所を見ると、
せんげん台駅です。
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