
昔ながらのローカル線・小湊鐵道3
7、馬立(うまたて)Umatate

相対式2線の駅のほか、貨物用のホーム片面1線(現在は使われていない)があります。

馬立を出発します。

家庭菜園のようなところを通ります。

国道297号線と併走します。
ここは直線なので、結構飛ばします。
小湊鉄道はだいたい時速40〜60キロメートルで走行することが多いです。

この先で再び養老川を渡ります。

市原高校のそばを通ると上総牛久の市街地になります。
8、上総牛久(かずさうしく)Kazusa-Ushiku

小湊鉄道では核になる駅で、2面3線になっています。
上総牛久(旧・南総)の市街地の中にあるので、利用客も多いです。
ここで半数が折り返し、本数も少なくなります。
なお、ここから先上総中野まで交換できる駅がなく、上総中野も棒線構造の1線なので、1列車しか入れません。
上総中野までまだ距離がある(22.7KM)ので、いくらつめても運転間隔は最短90分毎が限界になっています。
そのため、少しでも間隔をつめるため、利用客の少ない養老渓谷〜上総中野間の本数を減らし、
最短70分毎までつめています。

上総牛久の住宅地の中を行きます。

しかし、それも僅かで、再び自然の中に入ります。

上総牛久からはさらにローカルな感じになります。
9、上総川間(かずさかわま)Kazusa-Kawama

水田の中にぽつんとある駅で、片面1線です。

上総川間を過ぎると、短い区間ですが、国道297号線と併走します。

国道297号線と分かれると上総鶴舞です。
10、上総鶴舞(かずさつるまい)Kzusa-Tsurumai

相対式2線になっていますが、駅舎のない方のホームと線路は使われていないので、
実質は片面1線です。駅名にある鶴舞地区はこの駅からかなり離れています。

緑が錯綜する長閑な風景を行きます。

まっすぐと。蛙がグウグウないているのが車内まで聞こえてきます。
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