サッカー観戦へ埼玉高速鉄道3

08(SR26)、浦和美園(うらわみその)Urawa-Misono


浦和美園駅は2面2線となっていて、
1面は通常ホーム、もう1面は臨時ホームになっています。
ただ、これは仮の状態で、
将来的には2面3線になる予定です。
駅名は昔あった美園村(後に浦和市と合併〜現・さいたま市)にちなんでいます。
埼玉スタジアム2002の最寄り駅ですが、
この駅からスタジアムまでは1.2�qもあり、かなり歩きます。


駅カラーは赤になっています。
これも偶然なのか故意的なのか、
浦和レッドダイヤモンズのチームカラーと同じになっています。
なお、この駅は地上駅なので、駅デザインが他の駅と明らかに異なっています。


普段使用されていない臨時ホームです。
整列乗車を促すラインが書かれています。


浦和美園駅はサッカー観戦に多くの人が集まるので、
鉄道警察隊の派遣所が設けられています。
JR以外の駅では珍しいと言えます。
ただ、普段は無人で誰もいません。


浦和美園駅の改札口です。ブルーを基調にしています。


券売機もブルーです。
外国人観戦客用に英語案内も充実しています。


浦和美園駅の東口です。駅舎がやたら大きいのは、
埼玉高速鉄道の本社もあるからです。
外壁にはサッカーワールドカップにちなんでサッカーボールを蹴る足の絵が描かれています。
浦和美園駅周辺はまだまだ開発途上ですが、
大型量販店や高層マンションが増えつつあります。


東口1階には臨時ホームの入り口があります。
普段はシャッターで閉められています。


駅舎西口側はサッカーの試合風景の絵が描かれています。


浦和美園駅には埼玉高速鉄道の車両基地があります。
将来、車両基地中間部で道路が上を通る予定なので、
橋桁がたてられています。


車両基地はかなり広いです。東京メトロ南北線の王子検車区は手狭なため、
南北線の電車の一部もこの車両基地に留置されています。


埼玉高速鉄道2000系電車です。(東急目黒線奥沢駅にて)
東京メトロ南北線9000系電車や、
東急目黒線の3000系電車、5080系電車に比べるとごつい前面です。
ただし、基本性能は東京メトロ・東急と合わせています。
埼玉高速鉄道と東京メトロ南北線はATOの自動運転、
東急目黒線はTASCによる停車のみ自動の運転を行っています。

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