鉄道・不思議発見!!PART20


秩父鉄道の御花畑駅です。
西武秩父線西武秩父駅のすぐ近くにある、
埼玉県の観光地、秩父市内の駅です。


御花畑駅の駅舎は登録有形文化財になっています。
秩父鉄道のファンなら知っている方もいらっしゃるかと思います。


その御花畑駅の売店は、秩父鉄道の関連会社、秩鉄商事が行っています。
うーん。最近パソコンのやりすぎで目が悪くなったのかな?
どっかで見たことのある煎餅の袋が上の方に見える・・・。


・・・・・!!!!!目の錯覚じゃなかった!!!!
これは、千葉県のあのつぶれかけた鉄道会社、
銚子電気鉄道のぬれ煎餅じゃないか!!
なんで秩父鉄道の駅売店で売っているんだ?????
しかも観光地の秩父で・・・、銚子と関連性ないでしょう!??
犬吠駅と御花畑駅は100KM以上離れているのになんで!?訳分からん!?
「風邪が語りかけます。おかしい、お菓子過ぎる!!!」
犬吠駅で「埼玉銘菓十万石まんじゅう」を売っているようなものじゃないか!?
銚子電鉄の営業力が凄まじいのか、秩鉄商事の販売体制が凄まじいのか!?
何れにしても、銚子電鉄は大ピンチでもつぶれない訳だわ・・・。

81、最後の楽園


元国鉄101系電車が走る最後の楽園。
・・・それは秩父鉄道。
最近、列車のカラーを国鉄時代のものにリバイバルしたらしい。


うーん。でもリバイバルしても秩父鉄道の車両臭い・・・。
先ずは、「ワンマン」の表示が田舎臭い。
今は「ワンマン」表示を必ずしなくても良くなったので、取っ払って欲しい。
あと、行き先表示にローマ字を追加しないと・・・。
でも一番の違和感は、
冷房時改造時に行ったパンタグラフ2個化改造・・・。


鉄道博物館で見た101系電車と内装は殆ど同じです。
まあ、扇風機がなくなり、冷房装置が増えていますが・・・。


運転台は残念ながらワンマン関係の装置が追加されて変化しています。


こっちはカナリアタイプです。


スカイブルーもあるのですが、
汚れていて、常磐線のエメラルドにも見えます・・・。


お、テメーはリバイバルしてねえな!
よし、オメーはリバイバルカラーになかった、ウグイスにしろ!!
(・・・と思ったら2008年4月にこっそ〜りと第9編成を関西線ウグイスにしやがった・・・。)
それにしてもこいつらもう40年以上使っていて、
中にはもうすぐ50年の大台に乗るのもいやがる!!
それでもすごいんだが、秩父鉄道に来てから20年近く使っていて、
中には国鉄半生、秩鉄半生の人生の車両もあるという凄まじさ・・・。
なお、廃車に出来ないのは埼玉県の補助金で冷房化をしたため。
補助金で冷房化するより、中古車買った方が良かったんぢゃないか?


貫通路がボコボコの5000系電車。
また、踏切事故やったな・・・。



おまけその2・鉄ネタではありませんが・・・。


巨大テレビ画面を搭載したトラック。
こういうのを撮影してしまうのは、
田舎人(川柳五七)が更に田舎に来たときでしょう・・・。
こういう車、都会ではよく見かけます。


こちらはボロボロのバス。なんだか哀れを通り越して汚らしいのですが・・・。

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