鉄道・不思議発見!!PART15

57、川島令三氏ファン必見の○×3系電車

川島令三氏のファンの方にはたまらない車両たちを見せてあげましょう。
この電車は時速90KMになるまで3分かかるそうです。(川島氏計測)
かつては電車内でカップラーメンを食べる人が、
運転席後ろにかぶりついてスピードメータを見ながら時間を測っていたとかいないとか???


車齢上(登記上)は一番古い奴らの一人。
冬季は手で扉を開けなければならないと言う素晴らしい車両でした。
もちろん、スイッチでなく、取っ手を持って扉を開ける方式で、
開くのにものすごく力が要ります。子供やお年寄りに優しい電車ですね!?


この線を最後にこの電車は首都圏から消えたらしい。


地下鉄に乗り入れるために前面貫通扉付きの奴もいたっけ・・・。
かつて、この省エネでない○×3系電車と一緒に仕事していた、
E社(現・T社)の電車は省エネ電車だったので、
国鉄はE社に差額の電気代を払ったとか・・・?


この電車は苦手の「平均駅間距離の長いJR武蔵野線」で頑張っていました。
この電車、瞬発力はあるんだけど持久力がねぇ・・・。
それでもマスコンのノッチ入れっぱなしの爆走運転だし、
軌道はスラブ軌道だしで、モーター音がうるさいうるさい・・・。
もしかしたら暴走族より酷いかも・・・。


この電車も・・・。苦手なJR武蔵野線で・・・。


工業地帯ばかり走る変なJR線は、この電車の活躍の場でした。
この電車にとっては一番の適材適所かも!?


東芝の社員以外改札の外に出られないと言う、
差別極まりない駅に停車している○×3系電車。


ここは中途半端な数が残った路線だったな・・・。
だから、私は205系電車が来るまで、
この○×3系電車を見送ってたこともあります。


○×3系電車が最後まで粘った路線。

58、東武伊勢崎線の基点は北千住駅?


東武伊勢崎線北千住駅の床に0KM起点の表示が!!
明治32年8月27日の北千住〜久喜間開通の距離標を今でも使っているのでしょうか?

59、山奥にひっそりとレール置場が・・・。


栃木県の山奥に無造作に捨てられたレールが!!
今、金属高いし1本短いの持って帰れば良かった。(窃盗罪になるかな?)

60、あの人気者のデキ3型電気機関車が登場!?


次のページではあの人気者のデキ3型電気機関車が登場します。
さあ、テーマ曲の「デキちゃんはトコトコはしる」を歌いながら、
次のページに行って見ましょう!!

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