再生貨物線・名古屋臨海高速鉄道1

名古屋臨海高速鉄道西名古屋港線(通称・あおなみ線)は、
名古屋から金城ふ頭までの15.2KMを結んでいる路線です。
元々は、JR西名古屋港線と言う貨物線でしたが、
貨物線の一部区間廃止に伴い、旅客路線化されました。
こうして沿線待望の旅客鉄道路線が開通したのですが、
思ったよりも利用客が少なく、苦戦を強いられています。
ただ、あおなみ線自体スピードが遅く、
時速40〜60KMでノロノロ運転しているので、
もう少しスピードアップすれば便利になると思います。
また、名古屋での乗換えがあまり便利でないので、
そこも改良する必要性があります。
ただ、車内では「鉄道の方がバスより早い」と言う意見も聞かれ、
徐々にあおなみ線の便利さが見直されると思います。
元々沿線人口は多いので、もっと広く知れ渡れば、
利用客は増えると思います。



AN11、金城ふ頭(きんじょうふとう)Kinjo-Futo


あおなみ線金城ふ頭の車止めです。
あおなみ線の金城ふ頭駅は、金城ふ頭の中にあります。
近くにポートメッセ名古屋と言う国際展示場がありますが、
それ以外には公園と空き地、サッカー練習場くらいしかなく、
ポートメッセで何かイベントがあるとき以外は殆ど利用客がいないと思われます。


金城ふ頭駅のホームです。島式2線になっています。
開放感のある明るい駅です。


この駅はホームドアになっていますが、
あおなみ線の他の駅はホームゲートになっています。


金城ふ頭駅から名港中央大橋(名港トリトン)が見えます。
奥には同じく名港トリトンの名港東大橋も見えます。
かなり立派な斜張橋です。


金城ふ頭を出るとシーサスを通り、
名港中央大橋の下をくぐります。


カーブを曲がり、運河の上を渡ります。


臨海地区を走ります。


線形が良くなり、スピードがあがります。
あおなみ線は全体的にスピードが遅いのですが、
金城ふ頭〜野跡間だけは飛ばします。


若干左に線路をふります。


また直線になり、高層マンションが近くなると野跡です。

再生貨物線・名古屋臨海高速鉄道2

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