渓流に沿って・JR五日市線4


多摩川の河川敷になります。
周辺は工場や倉庫になっています。


そして、多摩川橋梁になります。


多摩川橋梁は本流の所だけトラスが付いています。
(侵食で流れが変わったのか、実際の本流は若干東秋留駅よりにずれています。)


多摩川を渡り終わると少しの間だけ盛土になります。


右カーブになると熊川駅です。

02、熊川(くまがわ)Kumagawa


片面1線の駅です。
新奥多摩街道と市道に挟まれた狭い所に駅があります。
駅ホームはカーブ途中にあり、車両とホームの隙間が開きます。
付近は住宅密集地ですが、牛浜駅にも拝島駅にも近い中途な位置にあり、
電車の本数も青梅線の方が多いので、
そちらの駅の方に利用客が流れ、
それ相応の利用客数に留まっています。


熊川駅を出てもカーブは続きます。


住宅地の中を走ります。


左手が雑木林になります。


青梅線への連絡線が分かれていきます。
拝島駅で青梅線のホームに停車する青梅線直通列車はこの連絡線を通ります。


青梅線が左手から近付くと右カーブです。


国道16号線の下を交差し、
青梅線・八高線からの連絡線と合流すると、終点拝島駅です。
連絡線は主に五日市線の基本6両編成に増解結する、
八高線の付属4両編成の列車が通ります。

01、拝島(はいじま)Haijima


JR線だけで見ると3面5線なのですが、
五日市線は一番南西側の1番線に停車します。
青梅線の直通列車が無い日中は殆ど1番線停車になっています。
増解結する10両編成の列車が停車出来るようホーム長は10両編成分あるため、
6両編成の列車は昭島駅よりで待つ必要があります。
つい最近まで五日市線のホームは南口駅舎と繋がっていたため、
南口で降りる場合は便利だったのですが、
橋上駅舎になったため、階段ののぼりおりが必要になりました。
しかし、橋上駅舎化により、北口駅舎の西武鉄道委託は解除され、
北口利用者がJR線の切符を買う場合は便利になりました。
橋上駅舎は小規模な駅ナカになっています。

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