都市から山へ・JR青梅線11


再び両側が道路になります。


中層アパートやビルが多いです。


前のマンションが近くなります。


カーブを曲がると小作駅です。

10、小作(おざく)Ozaku


複線区間では珍しい相対式の駅です。
駅は羽村市にありますが、青梅市民の利用客の方が多いです。
付近は住宅地で、駅前には高層マンションがありますが、
東側は工業地帯になっているため、
そこの工場従業員の通勤利用も多くなっています。
河辺駅側にはJR小作変電所があるのですが、
この変電所は青梅電気鉄道時代からある変電所です。
(機器や設備は新しくなっています。)
青梅線はかつて多摩川の砂利運搬引込線が分岐していた駅が多く、
前の河辺駅は小作駅よりに、小作駅は河辺駅よりに引込線が分岐していました。
現在は両引込線とも道路になっていますが、
なんとなく昔線路だったことが分かります。


小作駅を出るとカーブです。


そして、直線になります。
高架化されていないので、踏切が所々あるのですが、
主要道路は殆どアンダーパスしているので、
大きな踏切はありません。


下り線側の鉄製架線柱は青梅電気鉄道時代からの架線柱です。
立川〜小作間はまだ結構見られます。


直線が続きます。
昔は田園地帯だったのですが、
今は区画整理された住宅地になっています。


住宅地の中に公園が所々あります。


左手と右手を比べると、
左手は整然とした街並みになっているのですが、
右手は昔から家があったせいか雑然としています。


羽村駅が近くなります。


まもなく羽村駅です

都市から山へ・JR青梅線12

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