東武第2幹線・東武東上本線19


小川の市街地に入っていきます。


県道熊谷小川秩父線の下をくぐります。


低い盛土の上を走ります。


兜川を渡ります。


JR八高線の下を交差します。
道路踏み切りと東上線が八高線のガーター橋の下でクロスしています。


まもなく小川町駅です。

34(TJ33)、小川町(おがわまち)Ogawamachi


2面4線の駅ですが、
そのうち1線は寄居駅側にしか線路が繋がってなく、
小川町〜寄居間の区間列車専用になっています。
池袋方面からの電車と小川町〜寄居間の電車は基本的に交互発車していて、
同一ホームで乗り換えられるようにしてあります。
10両編成はこの小川町駅までで、
ここから先は4両編成ワンマン列車になります。
JR八高線と共同の駅舎は、東武鉄道の管理で、JRの職員はいません。
小川は和紙の里で有名で南側の旧市街地は、
昔ながらの家並みが多く見られます。
しかし、郊外には大規模ニュータウンが造成されつつあり、
完全な東京の通勤圏に入っています。
また、この駅から西のほうに行くと、埼玉県唯一の村、
東秩父村に行くことができます。


小川町駅を出ます。


南側には引き上げ線が1線あります。
隣の非電化の線路はJR八高線です。


引き上げ線が終わります。


JR八高線とともにカーブを曲がります。
東上線に複線分の用地があるのは、
かつて根古屋貨物支線の線路があったからです。


根古屋線路跡が別れ、複線分の用地はなくなります。


JR八高線とともに真っ直ぐ快走します。
スピードは東上線の方が若干速いようです。


左手には国道254号線旧道が平行して通っています。


やがてJR八高線は右手に分かれていきます。

東武第2幹線・東武東上本線20

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