東武第2幹線・東武東上本線17

32(TJ32)、武蔵嵐山(むさしらんざん)Musashi-Ranzan


島式2線の駅です。
昔は2面2線で上りホームと下りホームが別々にありました。
複線化の際、下りホームを廃止にし、
旧上りホームを拡幅して島式ホームにしました。
旧下りホームの大部分は撤去されてしまいましたが、
橋上駅舎の土台部分だけホームの跡が残っています。
武蔵嵐山駅の旧駅名は菅谷駅だったのですが、
近くを流れる槻川の渓谷が京都の嵐山(あらしやま)に似ていることから、
「嵐山(らんざん)渓谷」と名付けたため、
東上線も観光アピールに今の駅名に変更しました。
なお、「あらしやま」でなく「らんざん」にしたのは、
漢語調にしたかったと言われています。
駅の南側には蝶の里公園とオオムラサキの森があります。
それに隣接して畠山重忠菅谷館跡や国立女性教育会館があります。


武蔵嵐山駅を出ます。
次の小川町駅までは7KMもあり、東上線最長区間です。


勾配をくだります。


県道296号線と踏み切りで交差します。


くだり勾配をくだります。丘陵が増えてきます。
東上線は丘陵を避けるように線路が敷かれているため、
かなり迂回コースを通っています。
しかし、トンネルは一切ありません。


小学校の横を走ります。


雑木林の中に入ります。


左カーブです。


丘陵の間を縫っていきます。


まだカーブが続きます。


今度は右カーブです。カーブが連続します。


周囲は丘陵ばかりです。


隣には国道254号線が通っています。


右カーブが終わると、線路を若干左にふります。


まもなく嵐山信号場です。

東武第2幹線・東武東上本線18

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