1、谷川岳ロープウェイ・谷川岳ロープウェイ
(土合口駅〜天神平駅間・2.4KM・7分/複式単線自動循環式)
天神平に行っても特に大型観光スポットもなく、周囲はスキー場だが、
景色はかなり良いので、乗って損はない。
谷川岳周囲の山々が見渡せる。展望レストランもおすすめだ。
更にリフトに乗るともっと景色のよいところへ行ける。
欠点はロープウェイの運賃が高いのと、駐車場が有料だと言うことだ。
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2、日本製紙総合開発・日光白根山ロープウェー
(丸沼高原山麓駅〜丸沼高原山頂駅間・2.5KM・15分/単線自動循環式)
山麓駅周辺は有料施設ばかりなので、
お金を使いたくない人にはあまりイベントはない。
山頂駅は日光白根山まで2時間半も歩かなければならず、
その他名勝・史跡をめぐるのにもかなり歩くので、
本格的ハイキングを楽しみたい方以外は不向きである。
家族連れはいいところ山頂駅から日光白根山を眺めることと、
二荒山神社参拝くらいで終わる。
なお、冬季はスキー客専用になる。
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3、草津町千客万来事業部・白根火山ロープウェイ
(白根山麓駅〜白根山頂駅間・2.4KM・8分/単線自動循環式)
夏場は山頂駅付近へ車でもいけるので、利用価値が下がるが、
このロープウェイの魅力は、窓から見える景色だと言える。
白根山の織り成す自然美が十分堪能できるので乗って損はない。
冬場は道路が通行止めになり、
白根山への唯一の足となるので、利用価値があがる。
なお、冬季はスキー客専用になる。
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4、嬬恋紀州鉄道リゾート・嬬恋パルキャビン
(グランドステイション〜トップステイション間・3.2KM・10分/単線自動循環式)
もともとスキー場の施設なので、特に山麓イベントはない。
山頂駅も、展望はまあまあで特に良いわけではない。
やはり山頂駅からハイキングしないと、
このロープウェイの価値はないだろう。
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5、谷川岳ロープウェイ・榛名山ロープウェイ
(榛名高原駅〜榛名富士山頂駅間・0.5KM・3分/単線交走・単線固定循環両用方式)
榛名富士山頂駅からみえる景色は絶景で、
関東のロープウェイ・ケーブルカー山頂駅の中では、
もっとも景色のいいところの一つと言える。
ただ、それ以外には小さな社しかなく、やや物足りない。
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6、渋川市立伊香保ロープウェイ
(不如帰駅〜見晴駅間・0.5KM・4分/3線交走式)
見晴駅付近にある見晴台は、伊香保の町を一望できるので、
素晴らしい。温泉に入る前の夕刻に行くと良いだろう。
また、季節によっては夜間運転も行っている。
その他はスケートセンターと子供用公園などがあるだけでぱっとしない。
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7、宝登興業・宝登山ロープウェイ
(宝登山麓駅〜宝登山頂駅間・0.8KM・5分/4線交走式)
山頂駅は尾根上にあるので、長瀞方向と吉田方向の2つの展望が楽しめる。
ロウバイが有名で、その開花時期に行くと良い。
猿のいる動物園へは若干歩くのと、
普通の小規模動物園なので、ぱっとしない。
駐車場・ロープウェイ・動物園ととにかくお金がかかるので、
慎重に考えた方がよい。
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8、よみうりランド・スカイシャトル
(京王口ステイション〜山頂ステイション間・0.9KM・10分/単線自動循環式)
よみうりランドに入場しない方には殆ど乗る意味はなく、
山頂ステイションに行ってもただ折り返すだけになる。
ただ、このロープウェイは西多摩の平野を一望できる区間や
遊園地の中を通る区間があるので、景色は楽しめると言える。
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9、箱根ロープウェイ
(早雲山駅〜大涌谷<のりかえ>〜桃源台駅間・4.0KM・25分/複式単線自動循環式)
大涌谷、芦ノ湖と重要観光スポットを結んでいる重要観光路線なので、
乗り価値を論ずる必要性は全くない。
箱根フリーパスを持っている方は絶対乗るべきだろう。
乗りでもあるので、損はない。
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10、伊豆箱根鉄道・駒ケ岳ロープウェー
(箱根園駅〜駒ケ岳頂上駅間・1.8KM・7分/4線交走式)
駒ケ岳山頂には神社がある。
その他、高原らしい広々としたきれいな景色が広がる。
展望は富士山や芦ノ湖が見渡せ、絶景だ。
ただし、レストラン・アミューズメントなどはつぶれて廃墟と化している。
また、ロープウェイ山頂駅は無残な廃墟で、
醜態をさらしているのがたまに傷だ。
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11、鋸山ロープウェー
(鋸山山麓駅〜鋸山山頂駅間・0.7KM・4分/3線交走式)
山頂は海が見渡せ、きれいだ。その他、鋸山の石の資料館などがある。
お寺もあるが、こちらはかなり歩く。
お寺は自動車用駐車場近くにあるので、
車の方の参拝客はロープウェイを使う必要はない。
山頂駅観光領域が狭く、2便あとには引き返せるほどだ。
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12、筑波観光鉄道・筑波山ロープウェイ
(つつじヶ丘駅〜女体山駅間・1.3KM・6分/4線交走式)
筑波山は男体山と女体山となるが、
ロープウェイは女体山のほうに行くのに便利。
筑波山は周囲に山がないので、景色のよさはぴか一だ。
駅から女体山までさほど歩かないので、手軽にいける。
余力があれば男体山にも行ってみよう。
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13、日光交通・明智平ロープウェイ
(明智平駅〜展望台駅間・0.3KM・3分/3線交走式)
展望台駅は本当に展望台しかない。
しかし、その展望はすばらしく、
中禅寺湖・華厳の滝側と宇都宮側両方の景色が楽しめる。
茶ノ木平方面のハイキング道があるが、
中禅寺ロープウェイが廃止されたあとは利用者はなく、
殆どの方は展望だけの引き返しになる。
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14、鬼怒高原開発・鬼怒川温泉ロープウェイ
(鬼怒川温泉山麓駅〜丸山山頂駅間・0.5KM・3分/3線交走式)
丸山は猿と鹿のオリと、温泉神社と言う小さな社。
そして鬼怒川温泉を見渡せる展望台がある。
展望は正面に山があるため、本当に鬼怒川温泉だけの展望となってしまう。
その他の観光スポットも地味で、1〜2便後には引き返せる。
ただ、駐車場に車をとめるのと、猿と鹿を見るのは無料なので、
まあ話の種程度に乗ってみると良い。
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15、東野交通・那須ロープウェイ
(那須山麓駅〜那須山頂駅間・0.8KM・3分/3線交走式{2支索1曳索式})
那須の茶臼岳に行ける便利なロープウェイ。周りの景色もいいので、
展望も良い。山頂に行ったら当然茶臼岳にも行くべきだろう。
ただ、茶臼岳の登山は結構大変なので、
ある程度登山の準備をしておいた方がよい。
また、行く時期を間違えるとただの折り返しになってしまうので注意が必要。
なお、この路線は冬季は運休になる。
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16、ハンターマウンテン塩原・明神ゴンドラリフト
(グランドセントラルステイション〜トップオブハンター間2.4KM・10分/単線自動循環式)
スキー場のゴンドラリフトを一般客用に開放している。
トップオブハンター(明神岳)からの景色は素晴らしく、スキー場が一望できる。
そのほか展望台が2箇所あり、日光連山や関東平野などを展望できる。
整備された周遊遊歩道があるが、さほど距離がなくやや物足りない。
ちょっとしたハイキング向けだ。
山麓駅は色々店があるが、
スキーシーズン外は半分以上店が閉まっていて寂しい感じだ。
このロープウェイは一部季節しか運転していないので注意が必要。
なお、冬季はスキー客専用になる。
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17、那須高原リゾート開発・マウントジーンズスキーリゾート那須展望ロープウェイ
(中大倉山山麓駅〜中大倉山山頂駅間・1.9KM・10分/単線自動循環式)
もともとスキー場のゴンドラリフトを一般客用に一部開放しているだけなので、
山頂は観光客向けの施設はない。
しかし、逆にそれが自然を堪能できる要素となっている。
那須茶臼岳を正面から見ることができ、
スキーゲレンデを有効利用した草原が広がり心地よい。
丁度良い周遊ハイキングコースがあるので、周ってみるのも良いだろう。
このロープウェイは一部季節しか運転していないので、注意が必要。
なお、冬季はスキー客専用になる。
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