車窓は植物園!筑波観光鉄道3


切通しを過ぎると明るくなります。


もうすぐ筑波山頂駅です。


線路の両脇に低い石垣が並ぶと、筑波山頂駅に到着です。

02、筑波山頂(つくばさんちょう)Tsukuba-Sancho


筑波山頂駅に到着です。
この駅も第3軌条レールがあります。


筑波山頂駅の駅名板です。デザインは宮脇駅と全く同じです。


筑波山頂駅にある運転室です。運転士はタバコをふかしながら運転していました。
車両は新しいのですが、運転関係の機器は古めです。
ハンドルは二つあり、マスコンとブレーキのようです。


筑波山頂駅も窓口周辺はリフレッシュされています。


筑波山頂駅駅舎です。ロッジ風の造りです。
山頂駅ですが、実際は男体山と女体山の尾根上に駅があって、
男体山、女体山それぞれの山頂までは若干歩きます。
歩きやすさは女体山ですが、男体山の山頂の方が近いです。
ちなみに標高は女体山の方が若干高いです。



おまけ


女体山から撮影した雲海。


筑波山と言ったらガマ(蛙)の油。おみやげにどうぞ・・・。



知って得するケーブルカー・ロープウェイ情報!

最近、おかげさまで弊サイトをご覧になり、
ケーブルカー・ロープウェイを乗車される鉄道ファンが増えたのですが、
ケーブルカー・ロープウェイは知っておくと得することがあります。ぜひ参考にしてください。

1、午前中または12時前後の便に乗る。

午前中は比較的空いていて、乗りやすいです。
午後になると観光客が増え、混雑していきます。
これは目的地に着く観光客のピークがお昼後の13時〜14時になるからです。
12時台も丁度食事をしている時間なので、空いています。
ベストは始発から1時間後くらいです。
始発周辺は、山頂のみやげ物店の物資輸送などもあり、こちらもゆったり乗れません。
みなさんも早起きして乗りに行きましょう!

2、最終便が早いので、目的地に遅くても15時に着かないとダメ。

ケーブルカー・ロープウェイの最終便は、早い所で16時、遅くても18時半〜19時で、
あまり遅くまで運転していません。
計画を練るときは12時までには目的地に着くようにしなければなりません。
山頂に行って戻ってこられる限界が15時で、
それを過ぎると帰れない危険性もあります。

3、曇りの日もダメ。

ケーブルカー・ロープウェイを乗るとき、
雨が降らなければ曇りでも良かろうと乗車を試みる方もいるかと思いますが、
曇りの日は雲の位置が低く、標高の高い路線の車窓は霧で全く見えません。
乗車は快晴の日のみがベストだと言えます。
また、ロープウェイは風で運休することもあり、
これは自宅が微風でも現地は強風だったりすることがあります。
天気予報は必ず見ておいたほうがよいです。

4、サイトなどで運休日を調べてから行く。

ケーブルカー・ロープウェイは必ず1年に1度運休して定期点検をします。
折角乗りに行っても運休していたらもともこもありません。
サイトであらかじめ運休日を調べておいた方が良いでしょう。
なお、運休日はシーズンオフの12月〜3月(年末年始は除く)が比較的多いです。

5、展望は全面展望でなく、山麓方向展望が良い。

山麓駅から乗車するとき、観光客は前方向に乗りたがるのですが、
展望は後方向、つまり後面展望の方が良いのです。
山頂駅からの帰りは逆で、前面方向が良いです。
しかし、こちらは観光客が前方向に乗る習性から、混雑します。

6、現金は多めに持っていく。

本当は持っていく現金は少ない方が良いのですが、
ロープウェイ・ケーブルカーは高値の華の乗り物なので、お金がとにかくかかります。
また、自家用車で行くと余計なお金がかかります。
駐車料金は安くても600円高いと1000円もとられます。
無料駐車場などをあらかじめ調べておいた方が良いと思われます。
ただ、大山観光電鉄と宝登山ロープウェイは、
かなり歩くの覚悟でないと無料駐車場は見つけられません。

7、写真は多めに撮影する。

デジタルカメラをお持ちの方は、
メモリーカードの限界まで撮影されることをお勧めします。
ケーブルカー・ロープウェイは運賃が高いので何回も乗ることができなく、
車内撮影や、車窓撮影は車内(客室内)がかなり揺れるためピンボケすることが多いです。
使える写真を確保するためにも撮れるだけ撮っておいた方が良いです。

さあ、あなたもケーブルカー・ロープウェイファンになりましょう!

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