超ローカル線!箱根駒ケ岳鋼索線2


線路が分かれます。分岐地点の架線は複雑になっています。
写真には載っていませんが右車窓には芦ノ湖がよく見えます。


川柳が乗った車両は湯の花なので、くだりは「駒ケ岳」です。


交換地点を過ぎます。駒ケ岳登り口駅の駐車場も小さくなってきます。


交換地点を過ぎると、網がかかった高い切通しの中をゆるいカーブで進んでいきます。
勾配もきつくなります。


ひたすらカーブを曲がっていきます。
ここまで来ると駒ケ岳登り口駅は見えなくなります。


次第に片方の切通しは終わります。
遠くに相模湾が見えてきます。


もう片方の切通しも終わり、
前方にゴルフ場が見えてくると駒ケ岳頂上駅です。

02、駒ケ岳頂上<鋼索線>(こまがたけちょうじょう<こうさくせん>)Komagatake-Chojo


駒ケ岳頂上駅に到着です。


駒ケ岳頂上駅の窓口周辺です。
横には西武ライオンズニュースが・・・。
観光地まで来てわざわざ見る人いるのでしょうか。
なお、乗車と降車は別々の改札口になっています。


窓口前にはホコリかぶったケースに、
ケーブルカーで使用されているロープの端部が飾ってありました。


「箱根駒ケ岳山頂ご案内」です。
昔あった「箱根駒ケ岳スノーランドご案内」を無理やり直した看板です。
なんかとても見づらいです。
スノーランド関係の施設や名前にはテープが貼られ、
変わりに山頂関係の写真をぺたぺた貼っています。


駒ケ岳頂上駅の駅舎です。
至近距離にある、
箱根駒ケ岳ロープウェーの駒ケ岳ロープウェー頂上駅ともども廃墟化しています。
2階にはレストランか何かがあったと思いますが、廃業していて2階にはあがれません。
大きな待合室も人気が殆どなく、かつての栄華が嘘のようです。


駒ケ岳頂上駅前にはこれまた廃墟のスノーランドの建物があります。
スケートセンターらしかったのですが、かなり前に閉鎖されました。
近付くとかび臭く、気分が悪くなります。



おまけ


箱根駒ケ岳頂上から撮影した富士山です。

川柳五七の電車のページ6Sへ戻る

川柳五七の電車のページトップへ

たわたわのぺーじトップへ