寝姿山へ下田ロープウェイ1

下田ロープウェイは、伊豆急行の伊豆急下田駅から、
交差点を渡った先にある、新下田駅から寝姿山駅までの0.5KMを結んでいます。
下田観光では比較的手軽にいけるところなので、
多くの観光客が訪れます。
寝姿山からは海が見渡せ、展望が良いです。



01、新下田(しんしもだ)Shin-Shimoda


下田ロープウェイの新下田駅です。
駅舎には「寝姿山ロープウェイ」と表示されています。
下田ロープウェイは、伊豆急行の子会社なので、
駅舎の造りが伊豆急下田駅に似ています。


新下田駅脇には「みがわり地蔵」があります。
結構大きなお地蔵さんです。


駅舎内はみやげ物店になっていて、
観光客が入るとすぐ店員が客引きをします。
みやげ物店を通り過ぎるとチケット売り場になり、
その先にのりばへの通路があるのですが、
のりばへはエスカレータを乗り継いで行きます。
なお、出発間際までエスカレータに乗ることが出来ず、
その手前の待合室で待つことになります。


新下田駅ののりばにて。
搬器は中規模の大きさです。
製造メーカーは東急車輛で国産です。
欠点は窓に茶色の遮光幕がかかっていることで、
景色が茶色っぽく見えてしまいます。
それと、扉が「オリ」のようになっていて、
外から見ると「オリに閉じ込められている人間」に見えます。


搬器の客室内は、左右にロングシートが4ヶ所あります。


さて、新下田駅を出発します。
新下田駅を出ると、一般道の上を通ります。
そのため、下には防護ネットが張られています。


稲生沢川を渡ります。
でも海に近いので、ちょっとした港のようになっています。


稲生沢川を渡り、対岸の集落の上を通ります。


だいぶ下田の市街地が見渡せるようになりました。


くだり搬器とすれ違います。
各々の搬器で塗装の塗り分けが異なります。

寝姿山へ下田ロープウェイ2

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